佐藤クリニック

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応援メッセージ

●外来
今回は「バースプラン」についてお話ししたいと思います。
おそらく一生に数回しか経験しない出産を、自分らしく納得のできる、そしてできれば満足感が得られる“いいお産”にするために、「バースプラン」というお産の計画書つくることをおすすめしています。
当院で分娩予約をしている方で、妊娠6ヶ月(20週〜23週)の方に用紙をお渡ししています。
提出は妊娠35週までにお願いしています。あまり早すぎてもお産への具体的なイメージがわかないかもしれませんし、遅すぎると間に合わないこともあるでしょう。妊娠33週から始まるNST検査の時期に提出していただくのがちょうどいいでしょう。
健診の受付時に母子手帳と一緒に出していただくと、診察までの待ち時間やNST検査の時間を利用しながら、提出していただいた「バースプラン」について助産師か病棟ナースがお話しいたします。要望が実現可能か、どうすれば希望がかない、満足のいく出産ができるかを一緒に考えていきたいと思っています。
バースプランを立てることによって、お産を積極的に自分のものとして受け入れてイメージすることができるでしょう。また、夫婦で考えて話し合うことでお産を2人のこととして受け止めることができるでしょう。
あなただけの“いいお産”のお手伝いを、ぜひ私たちにさせてくださいね!
何かわからないことがあれば遠慮なく声をかけてください。
勝木智子
●フロント
こんにちは。
私からは、クリニックでさりげなくとり入れているアロマテラピーについてご紹介したいと思います。
佐藤クリニックでは以前から2Fベビーズルーム横や206、307室にアロマグッズを置いていました。
でも、お気づきでしたか?
フロントカウンター向かって右と、外来中待合室奥、さらにサニーホール入り口にアロマのディフューザーを配置していることを。
昨年から、アロマテラピーのお店「おれんじぴーる」代表、西島かおる先生のご指導のもと、数ヶ月毎に香りをリニューアルしてお客様をお迎えしています。
これまでに、ローズウッドやラベンサラ、グレープフルーツ、ベルガモット。今はレモンとなっています。次回来院された折には、その時の香りをぜひ一度チェックしてみてくださいね。
その他にも、産前産後におすすめのハーブ飲料の販売や、月に一度アロマ教室を開いています。また、ご入院中の方にはアロマランプの無料レンタルも行っていますので、ぜひお試しになってください。
お客様はもとより、実はスタッフがアロマに癒されているかも?!という話もありますが(笑)
クリニックがより居心地のいい場所になればいいな!と願っています。
橋本知美
●ルームアテンダント
皆さま、こんにちは。
今回ルームアテンダントからは、クリニックで出産されたお客様に提供している「フットマッサージ」について紹介したいと思います。

フットマッサージを行う前にフットバスで足を温めます。足をお湯につけるだけでも気持ちがやわらぎます。

使用するエッセンシャルオイルについて
ホホバオイルをベースに3種類のエッセンシャルオイルをブレンドしています。
*ラベンダーストレス・不眠・むくみ・肩こり・筋肉痛の緩和など
*オレンジ消化促進・ストレスや不安をやわらげる
*ティートリー殺菌消毒・風邪防止など
これらのオイルを足になじませ、産後のデリケートな体調にあわせてゆるやかな刺激でマッサージをしていきます。

フットマッサージ後に現れるからだの変化
人によって様々な効果が現れますが、それらの反応はフットマッサージを受けたことによって自然治癒力が高まり、何らかの不調を前向きに改善し克服しようとしていることを意味します。
反応としては・・・
 からだ全体の力が抜けたような状態になる
 前向きな活力が湧くなどの心理的な変化
 よく眠れるようになる
 ゲップやおならが出やすくなる
 のどが渇く
 排尿排便が活発になる
 肌の張りがよくなる

フットマッサージを受けた後は
水分を多めにとり(350mlくらい)排尿を促しましょう。
カフェイン・アルコールなど刺激物は控えましょう。

いかがですか?
産後のむくみ解消などいろいろと効用はありますが、なによりも、頑張った自分へのご褒美としてぜひご利用ください。
お待ちしています!
中川智子
●病棟
赤ちゃんのスキンケア  沐浴ってとっても大切!

赤ちゃんの肌はいつもつるつるでピカピカ。そんなイメージはありませんか?
実は赤ちゃんの肌はとてもデリケートなのです。そしてトラブルが起きる要素も多いのでスキンケアはとても大切です。
スキンケアの基本は“清潔にして保護する”こと。
生後間もない赤ちゃんも例外ではなく、皮膚の汚れを取り除いて清潔にすることが第一です。加えて、皮膚のバリアが重要で、乾燥や外からの刺激を守る脂の膜でベールを作ること。だから毎日お風呂に入れて、熱すぎないきれいなお湯と石けんで皮脂の汚れを取り除きましょう。ただしこすりすぎは肌を傷つけてしまいます。石けんを十分に泡立ててそっと洗いましょう。石けんで洗うと汚れと一緒に皮脂も取り除かれます。そのため、入浴後は保湿クリームなどを塗って保護してあげましょう。これが沐浴なのです。
皆さん、毎日楽しくお子さんとお風呂に入っていますか? 
私は4才になる娘と毎日一緒にお風呂に入っています。お風呂嫌いな娘に手を焼きながら、娘のこのきれいな肌を守るのは私なんだなあ〜とあらためて思う(少し大げさですか?)今日この頃です。
これからパパ・ママになるあなたへ、赤ちゃんのつるつるピカピカのお肌をいつまでも守ってあげてくださいね!
渡邊友美子