2018年6月4日 第一子女の子を出産しました。

20181210184526_00001

2018年6月4日 3,034g 49㎝ の第一子女の子を出産しました。(41週4日)

5月30日(40週6日)におしるしがあり、5月31日夜21:30〜30分ごとの陣痛が始まり、23:30〜10から15分間隔の陣痛が始まりました。6月1日は診察だったので子宮口は1㎝でしたが、院長先生から予定日もすぎていますし、心配でしょうから入院しましょうと言われ、入院しました。しかし、翌日になっても、陣痛の間隔は10分〜15分間隔で、いったん家に帰ることになりました。
6月2日中の自宅での陣痛の痛みは強まるばかりで、寝ていることは出来ず、10分間隔の強烈な痛みが来るごとに立って机や階段につかまりながら息を吐いてすごしました。だんだん全身がけいれんするようになり、筋力がもたないと思うようになって、睡眠不足の中、チョロチョロと少量の液体が流れてくるのがわかりましたので確認したところ羊水の可能性が高いと思い、翌日6月3日にクリニックに寄せていただき羊水とわかり入院しましたが、まだ子宮口は1.5㎝しか開いておらず、高位破水では?とのことで陣痛のよい波がくるのと、子宮口が開くのを待っていました。

20181210184547_00001陣痛はどんどん痛みを増すにもかかわらず、間隔は10分で続き、夜中もずっとお部屋で立って、もうろうとなりながら過ごし、だんだん赤ちゃんの胎動も感じられない状況になったので、このまま2人とも死んでしまうかもしれないとぼーっと思っていたところ、朝助産師さんにそのことを伝えると、先生に言って下さい。とアドバイスして下さり、「そんなしんどそうに見えなかった」と言って下さったので、我慢ばかりしているのもよくない、子どもの命のためにお願いしようと勇気をいただきました。

先生が朝来て下さる前に夫と母を呼んで、帝王切開の説明をきけるように手配しました。(これも助産師さんが助言くださいました)先生も子宮口が3㎝しか開いていないことも含め6月4日の午後2時頃から手術となりました。術前は陣痛が来る中で色んな準備(点滴、NST、浣腸等々)助けていただきながらなんとか手術室まで向かいました。沢山のスタッフの方に支えていただき、娘が無事にうまれてくれました。羊水も濁っていたとのこと、手術直前の陣痛時は、娘の骨と私の恥骨が直接あたる痛みもあり、娘もどんなにえらかったろうと思いました。

20181210184603_00001外来も沢山の患者さんや妊婦さんがおられた中、早めに手術していただいて、命を救ってくださって、本当に感謝しています。結婚が遅く、42才での出産(不妊治療で5ヶ月で妊娠しました)でしたのに、心よく出産を院長先生が引き受けてくださり、ほっとしたのもよくおぼえています。不妊治療は別の病院でしていたのですが、注射等は佐藤クリニックさんで助けていただいていた為、助産師さんや看護師さんがとても親切に対応して下さっていたので、こちらで出産を受けて下さるといいなぁと願っていた次第でした。

入院中も沢山のスタッフの皆さんと関わって、本当にお一人お一人素晴らしく感激しました。助けていただきましてありがとうございました。

娘をみて、本当に自分がこんな可愛らしい子を授かったことを信じられないような気持ちでいっぱいです。無事にうまれてきてくれてありがとう。無事にうまれてきてくるよう助けて下さって皆様ありがとうございました。