2017.9.14 37週 第2子長女誕生♡

20180604141222_000012017年9月14日(木)PM1:10                                                                                                   37週0日 第二子   3060g 46.2cm  長女誕生

今回二度目の出産となりました。1人目の出産の後、長男11ヶ月の時に、新しい命を授かりました。妊娠がわかり、うれしい気持ちの反面、少し不安もありました。前回、長男出産の際、妊娠8ヶ月で切迫早産となり、自宅での安静。しかし、その後34週で入院となりました。安静入院のおかげで、37週1日で、無事に元気な男の子を出産できました。

 

その事があったので今回は大丈夫かな?と家族全員で妊娠初期から気をつけようと、私はなるべく動かないように長男も母と主人にみてもらいながらの生活を続けいました。妊娠6ヶ月、まだ切迫早産ではなかったけど、念のためにと薬を服用しながら安静にするようにと、先生からの指示が。しかし、私の不安は的中してしまい、薬の服用だけではお腹の張りをおさえきれず、9月12日32週2日で入院となりました。それからが長い入院生活となりました。入院してすぐの数日間、何度か張りが再発して、点滴の量も増えていきました。抗生剤の点滴、筋肉注射と張りをおさえるために懸命に処置を施してくださいました。

20180604141241_00001最悪の場合は早産、もしくは転院の可能性もあり、不安な毎日を送っていましたが、入院一週間ほどで何とか張りも落ち着いてくれて、あとは無事に37週を迎える事を祈る日々を過ごしました。

36週に入り、ついに点滴の量を減らし、退院に向けての準備に入りました。ようやくこの時を迎えられたと、まだ安心はできない中ですが先が見えた喜びに、本当に感謝の気持ちで一杯になりました。

36週6日、一旦退院する事に決まり、息子と遊び、一緒にお風呂に入り、一緒に寝て以前の当たり前の日々のありがたさを実感しながら一日を過ごしました。

20180604141300_00001安心してすぐの翌朝5時、目が覚めるとお腹の痛みを感じました。退院後わずか一日で陣痛が来ました。家での陣痛の間隔をはかっていると、am7:00頃から急に3分間隔になり、あわててTELし病院へ。その後の内診ですでに子宮口4㎝でびっくり!!すぐに主人にTELし、職場から駆けつけてくれました。「パパが来たから、もう安心しいや!!大丈夫やで!!」と、とても心強い言葉に勇気づけられ、二度目の出産がんばろうと思えました。

今回は、助産師さんの研修生の方が入ってくださる事になり、その方と一緒に陣痛促進にと、館内をウロウロ歩き回り、足湯やつぼ押しをしていただいたり・・・とてもリラックスしながら、徐々に陣痛が進んでいきました。

AM11:30、強い痛みに変わり子宮口8㎝でいよいよ分娩室へ移動。ソフロロジーを思い出しながら痛みと闘い、何度もいきみ、頭が出てきてからが、激痛でした。赤ちゃんの肩がひっかかったようで、なかなか進まず赤ちゃんも苦しい状態になってしまったそうです。

20180604141313_00001何とか無事に、AM1:10元気な女の子の誕生。でも、すぐに泣いてくれませんでした。羊水を飲んでしまったようで、先生が処置をしてくださりようやく我が子の産声が聞けました。

二度目の出産ですが、産声を聞いた時の感動と幸せな気持ちは変わらず、本当に皆様への感謝で一杯です。切迫早産での約1ヶ月の入院生活。辛くて痛くてくじけそうな時もありましたが、支えてくださった看護師さん助産師さん、ルームアテンダントの皆様、そして佐藤先生、一番近くにいてくれた主人・母・息子、本当に感謝しています。ありがとうございました。分娩の際には、助産師さん、そして今回ついてくださった研修生の方、研修生の教官とたくさんの方に見守られはげまされながらの出産、とても幸せでした。

佐藤先生、入院中毎日の診察ありがとうございました。先生のお陰で無事に37週での出産が出来ました。看護師さん、助産師さん、赤ちゃんの心音を聞きながら話しかけてくださったり、点滴の交換、いつも不安な時すぐにかけつけてくださり、ありがとうございました。ルームアテンダントの皆様、週2回のシャンプーいつも楽しみでした。感謝の気持ちを書ききれませんが、幸せな時間を本当にありがとうございました!!