2016.4.11 第2子 次男出産

20160523182811_00001 のコピー桜も満開になり、春を満喫している中で予定日はじわじわと近づいてきていました。産まれる前に1才8カ月の長男を、めいっぱい遊ばせてあげたくて、家族3人で前々日は浅井の公園へ、前日は荒神山へ出かけていました。いっぱい歩いたし、わんぱくな長男の相手もしていたけれど、お腹は張るだけで陣痛の気配はありませんでした。そしてたまたま夕食を旦那の実家でいただくことになり、メニューは焼肉!おいしくいただいて帰りました。焼肉で陣痛が来るというジンクスも聞いたことがありましたがそんな気配もなかったので、21:30に長男と就寝。すると夜中の2時前に「あれ?お腹が痛い。」で目が覚めました。

20160523182811_00001横ですやすや寝ていた長男も何かを察したのか何度か起き、添い寝をしながら陣痛の間隔を測ると10分切っているし、だんだん強くなる痛みに「これは陣痛だ!」と確信しました。心の中で長男に「かあちゃんがんばってくるよ」と声をかけると、長男の手がお腹に触れ「がんばれ!」と言っているかのようでした。病院に連絡し4時に病院到着、そのまま分娩室へ。その時で子宮口3㎝。最初は陣痛の合間に旦那と「焼肉ジンクスやな!」など他愛ない会話もできていたけれど、だんだん間隔が短くなり痛みも強くなる中で余裕もなくなっていきました。長男の出産時はテニスボール持参でいきみ逃しをしてくれた旦那。テニスボールじゃ頼りなかった経験を活かして、今回は軟式野球ボール(笑)押さえる位置も力の入れ具合も2回目にして完璧!!陣痛の間隔まで察知してくれるほどでした。

20160523182811_00002そんな旦那がふとした時に、前日に行った荒神山を笑顔で走り回る長男の写真を見せてくれました。くしゃくしゃの満面の笑みで走る長男を見て癒されリラックスできたのか、そこからお産が進んだように思います。気がつくと外は明るくなってきており、6時を回っていました。最後は必死すぎて分娩台や旦那をわしづかみにしながら耐えるのみでした。先生が到着して下さり、次で産みましょうと言われた時は「やっと産める!早く!!」という思いでした。かけつけてくださった先生が神様に見えました。これでもかというくらいいきんでam6:34元気な産声を聞くことができました。赤ちゃんの顔を見た瞬間、長男とそっくりで思わず笑えましたが、安心と感動で、やっぱり泣けました。

20160523182811_00002トータル3時間半で出てきてくれた次男に感謝です。おかげで現在、長男の時よりも快適な入院生活を送れています。妊娠期間、出産時、産後を支えて下さった佐藤先生をはじめ、看護師さんやスタッフの皆様、本当にありがとうございました。そして一番の心の支えとなり、完璧なサポートをしてくれた旦那と、癒してくれた長男(の写真)に感謝の気持ちでいっぱいです。これから男3人に囲まれて、たくましいかあちゃんに成長できるようがんばります。