赤ちゃんに会える前向きな気持ち

20170522193016_000012017年3月31日(金)AM 2:38  2682g 女の子出産

7歳の長男も佐藤さんでお世話になり、待ちに待った第二子も、また佐藤さんで無事出産させて頂けてとても嬉しく思っています。そして7年前の3月長男の時に書いた日記がこのノートでした!!兄妹で同じノートにつづれるなんてすごいなぁと感動しています…

まだ一週間後も検診予定だったので、この日(3/30)も普段通りで、長男と散歩したり卓球したりしてました。昼食後、極少量の出血があり、不規則にお腹の痛みが来るようになり、18時から10分間隔になり、電話してクリニックへ。日が変わって、0時過ぎから陣痛がレベルアップし、子宮口8〜9㎝の時のいきみのがしはやっぱりツラかったけど、痛みがくる度、「赤ちゃんが頑張ってくれてる!もうすぐ会える!」と思え、立ち会ってくれている母が手を握って声かけつづけてくれて、助産師さんが温かく声かけ、サポートして下さって、乗り切れた事を今も鮮明に覚えてます。先生も来て下さりいきみ0Kになった時、もうかなり体力の限界でクラクラしてきてましたが、先生方、母のかけ声をもらって必死でいきむ中、私自身もいつの間にか赤ちゃんに対して「がんばれ〜!がんばれ〜!」と声をかけていました(笑)

20170522193035_00001そして無事、元気に生まれてきてくれた娘。その瞬間全身から涙が溢れ出てきたような、満ちたりた幸せ感、達成感でいっぱいでした…。ボロボロ泣きながら「はぁ〜!良かった〜!」と何度も何度も言ってました。こんな感動を味あわせてもらって、本当に幸せ者だと思いました。長男の時はパニックでソフロロジーがすっとんでしまったのですが、今回は絶叫することもなく、呼吸法と赤ちゃんに会える前向きな気持ちで、出産でき、キズもなく産後の体調も良好で、ソフロロジーってほんとにすごいなぁと実感しています。

長男も含め3月生まれが7人いるので、「私も3月がイイ〜!」と選んで生まれてきたのかな、とも思ったり。お兄ちゃんも妹が嬉しくて嬉しくて仕方ない様子。ホントに愛おしい。み〜んなが楽しみに待っていました。我が家に来てくれて、ありがとう!!!

20170522193047_00001入院中は晴れの日が多く、窓から見えるびわこもキラキラしてとてもキレイで、先生がくださった花束と一緒に眺めているだけで癒やされ、ぜいたくな時間をすごせました…

毎回の検診から、今日の退院まで、佐藤先生、スタッフの方々、直接的には関われていないスタッフの方々、ほんとうに沢山の方にお世話になり、お陰様で貴重なマタニティーライフ、出産、入院生活を満喫させてもらえました。感謝でいっぱいです。

ありがとうの気持ちで、これから子どもたちと一緒に私も母親として成長していきたいです。

これから出産される方々も、しあわせな出産をしてもらえますように。