自分のちからで会いに来てくれた愛しい我が子!

20170428164929_000022017年2月14日の朝、陣痛が始まり4分間隔となったので入院。しかしその後2分間隔になったり10分間隔になったりと進んでは戻ってを繰り返し、途中で破水。それでも子宮口がなかなか開かず、結局促進剤を使っての分娩となりました。
そして、2月16日15:41、ついに赤ちゃんが出てきてくれてほっとしたのですが、直後から先生達の様子がおかしい…。酸素マスクをつけたり吸引したり。赤ちゃんの泣き声もちょっと苦しそう…。羊水をうまく吐き出せず肺に残っていて、1回の呼吸で取り込める酸素の量が少ないから呼吸数が多くなっているとのことでした。赤ちゃんは日赤に搬送されていきました。幸い、半日ほど処置するだけですっかり元気になり、今は普通の生後4日の赤ちゃんといった様子ですが、あの時は本当に身の凍る思いでした。
産後すぐに運ばれたのでほとんど顔も見れず、抱っこもできずで、「もっと上手に産んであげれたら…」とか「もっとちゃんと体動かしたり食事に気をつけてたら…」とか自分をせめたり、正直「帝王切開してくれてれば…」と思っ

20170428164929_00003たりもしましたが、面会に行って赤ちゃんの顔を見て、抱っこもして、おっぱいをあげたりしているうちに、「へとへとになりながらも自分の力で(促進剤は使いましたが…)会いに来てくれたんだな」と感じ、愛しさが込みあげてきました。
まだ一緒に居る時間が短く、育児の大変さを体感できていませんが、入院中のさみしさを全部愛情に変えて、これからがんばっていきたいと思います。
私と赤ちゃんを信じて長時間の陣痛に付き合って下さったこと、赤ちゃんを助けて下さったこと、さみしさをまぎらわすように明るく接して下さったこと、自分を責めてた私に「出てくる時にちょっとしんどかっただけだよ」と声をかけて下さったこと、母乳がやっと出たときに一緒に喜んで下さったこと…感謝の気持ちでいっぱいです。退院診察の際は、先生の優しいお言葉に泣きそうになってしまいすいませんでした。
佐藤先生、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました!!
あと、この日記の皆様の言葉にも元気づけられました。この日記の存在に気付いてよかった!