帝王切開は立派なお産です

20181210085936_000012018.4.24(火)15:20  3056g 48.3㎝   帝王切開で第3子が誕生しました。

第1子の時に、陣痛→破水で始まったものの、3日経って子宮口が2㎝から開かず緊急帝王切開になりました。その時は、何もかもが初めてで、とにかく陣痛が痛くて、体も心も疲れきっていたので、手術が怖いも何も思う暇もなかったことを覚えています。無事にうまれてくれたので、それだけでホッとしました。

第2子は、予定帝王切開。前日は怖くて眠れませんでした。あとは「私の子宮口が開かなかったせいで・・・」という自分の中でのくやまれる気持ちもあって「主人に立ち会いさせてあげられなくて申し訳ない」とか、何も言われてないのに、勝手にモヤモヤしている自分もいました。でも、この時ちょうどドラマ「コウノドリ」をやっていて『帝王切開は確かに手術です。お腹を切って、子宮を切って、そして赤ちゃんと胎盤を出して、その後子宮を縫って、お腹を縫う手術です。産後の回復も遅れます。帝王切開を受ける妊婦さんは、自分の病気やケガを治すためでもなく、赤ちゃんの命を守るためだけに命をかけて自分から手術台の上に上がるんです。僕らはそれをお産ではないとは言えません。帝王切開は立派なお産です。』というセリフがあり、この言葉に救われて、手術を迎えました。モヤモヤもなく、ただただ無事に生まれて良かったと思いました。

20181210085936_00002 そして今回、第3子。上の子どものお世話は、保育園、パパ、実家にお願いしたけれど、そっちが気になって仕方がない(笑)いよいよ手術という実感がわいたのは、手術台に乗ってからでした。手術の回数を重ねるごとに手術時間は長くなるので、3回目の今回が一番しんどかったです。でも無事に、「オギャー」と元気に泣く産声を聞いた時は、本当に嬉しかったです。無事に産むという大仕事を終えた達成感もありました。そして、とーっても可愛い💖
佐藤クリニックでの帝王切開は3回目までなので、私の家族計画もこれで終わりです。3人の命を妊娠〜出産まで無事につないでいただき、出産させていただいたことに、感謝するばかりです。念願の5人家族になりました。
妊娠がわかったと同時に始まるつわりの辛い日々も、佐藤クリニックでの夢の入院生活があるから…✨と思って乗り越えました。もう終わってしまうと寂しいですが、大切な3人の息子達を一生懸命育てていきたいと思います。こちらでの入院生活、出産ストーリーは一生の思い出です。
本当にお世話になりありがとうございました。
院長先生をはじめ、助産師さん・看護師さん・ルームアテンダントさん・フロントさん・すべてのスタッフの方々の素敵な笑顔に癒され、安心して妊娠〜出産の期間を過ごせました💖幸せな時間でした。