お隣さんと…

2019.3.18  10:40  3182g    男の子

出産予定日当日、陣痛に気づいてから6時間、病院到着から3時間のスピード安産で元気な第二子を授かりました。

予定日3日前の検診で「2.5㎝開いてる、一週間以内に産まれそうだね」と言われ、嬉しくてその日から運動開始(笑)。時々強めの張りがあったもののすぐに消しとんでしまい、前駆陣痛なのか…と落胆していました。エコーでは3100gでこのままお腹にいると大きくなって難産になるかも、とか義実家からの「まだかまだか」コールで何となく焦り、早く陣痛こないかな、と思う日々でした。

3月18日AM4:30 いつもとはちがう腹痛にこれはもしかして、と思い間隔をはかると8分。冷静に朝食を食べ、荷作りをし、でもまだまだがまんできる痛み…もう一度布団へ戻るも眠れない。これ本当に陣痛だったらいつ夫を起こそうかと考えるうちに痛みも徐々に強くなり、夫起き、病院へTel。この時7:00。上の子を義母にあずけ、病院に着いたのが7:30。子宮口4㎝。

この時助産師さんが「同じくらいかーどっちかなー」と言うので聞くと、もう一人経産婦さんが陣痛中とのこと。陣痛室で耐える二人。先にハピィルームに入ったのはお隣さんでした。

AM10:20私もいきみたくなり診てもらうと8㎝に!でもハピィルームには先客が…そして私はThe分娩台へ。ここからもお隣さんとデットヒート!(と思っているのは私だけ)先に全開したのはこちらでした。10:30全開!10:36人口破膜!そこから2回いきんで10:40出産!たぶん先生もあせってたんでしょう。2回目のいきみからお腹押していただきました(笑)あぎゃあぁぁ〜とさけんでしまいましたが、とても短い時間で出産できました。

その数分後、お隣さんも出産!止まらないハッピーバースデー!処置の間も痛い痛いとさけんですみませんでした。だって全てがジェットコースターのように過ぎてゆくので気持ちの整理が。最後になりましたが、発熱しながらも腰を押してくれた夫、暴れる私にやさしく声をかけてくれるスタッフの皆様。お忙しい中取り上げてくれた先生、こちらが産まれるまで待っててくれたお隣さん、そして元気に産まれてくれた息子、みんなにありがとうございます!!