★私達の待望の赤ちゃん!!

20160422125913_00001HAPPYBirthday★私達の待望の赤ちゃん!!人生で最高の1日、幸せいっぱい♪ありがとう♥

このノートを手に取ったのは、妊娠34週の時です。自分が出産したら必ず書こうと決めていました。34週0日目、定期健診でNSTの検査の結果、前駆陣痛が起こっている事がわかり、切迫早産という事で24時間点滴生活が始まりました。当日は即入院で、自分に何が起きたのかを理解するのに時間がかかり、現実を受け入れたくない自分がいました。年が明けた1月4日から自宅での安静、ウテメリンの薬を飲みお腹の張りをおさえていました。でも、それ以上に入院はやっぱり辛かったです。点滴の副作用で手のふるえ、ほてり、トイレと食事以外は寝たきり、点滴の針の痛みにも耐えました。

20160422125913_00001自分を責めざるをえない毎日で、赤ちゃんに申し訳ない気持ちで一杯になり1人で涙を流す日々でした。でも、私を支えてくれたのは誰よりも近くで理解しようとしてくれた、主人と母です。二人は毎日のように病室へ足を運んで私の不安を消そうと明るくふるまってくれて、いつも感謝していました。そんな日々が続き36週に入り、3月4日に退院となりました。2月15日から約3週間の入院生活がようやく終わりました。入院中、泣いて辛かった事「どうして自分が?」と思い、早く赤ちゃんに会いたくて会いたくて、一日も早く37週に入り出産したいと強く思っていました。そしてついに、その日がやってきました。

20160422130021_00001退院後3日目の夜、3月8日am1:00陣痛が来ました。もともとお腹の張りが強かったので陣痛なのかただの張りなのかわからずとりあえずTELし、病院へ。7〜8分間隔での痛み。陣痛でした。子宮口は2㎝。am6:00頃、5分間隔へと変わり、子宮口はまだ3㎝。このままゆっくり進んでいくのかと思っていたのでam8:00痛みの中朝食を取りました。その後、am9:00頃、急に2〜3分間隔となり子宮口6㎝。すぐに出血し子宮口9㎝、am9:45頃分娩室へ移動し子宮口は全開。とてもとても痛かった。そばには母がいてくれてすぐに主人も来てくれました。痛みの中、私を冷静にさせてくれた助産師さん。焦る事なく、声をかけてくださり、いきむタイミングもコツもすぐにわかるようになりました。

20160422130021_00001そして、佐藤先生が来てくださり数分後のam10:58、元気な男の子が誕生しました。ずっと手をにぎり、私を安心させてくれた主人。となりで声をかけ続け、励まし続けてくれた母。一人で全てをこなし、私を落ち着かせてくれた助産師さん。最後に赤ちゃんを取り上げてくださった佐藤院長。そして入院中からずっとお世話になった看護師さん。ルームアテンダントの皆さん。本当にありがとうございました。初めて赤ちゃんを抱いたあの瞬間のあたたかさ、やっと会えた喜び、まわりの支えてくださった方々への感謝の気持ち、一生忘れる事はないと思えます。

赤ちゃんへ。ママとパパのところに来てくれて、産まれてくれて本当にありがとう。早く会いたかった、ママの気持ちに応えてくれてありがとう。あなたは私達の宝物です。

2016年1月1日第3子 次男誕生

20160216160221_00001第1子は長男で3,648g 51.2㎝

予定日翌日の深夜2時頃の陣痛から始まり、午前9時36分に生まれました。妊娠8ヶ月頃から切迫早産で2週間程入院し、あとは正期産に入るまで自宅安静だった事もあり、子宮口が全開になるまでは早かったのですが、頭が大きくてなかなか出てこず…最後は先生にお腹を押してもらっての出産でした。

第2子は長女で3,402g 48.8㎝
長女は、妊娠の初期と中期から共に切迫になり、ほとんど自宅安静の生活でした。しかし、正期産に入り普通の生活を始めても一向に生まれる気配が無く…結局、予定日の深夜2時半頃の陣痛から始まり、午前4時53分に生まれました。
陣痛開始から約2時間半での出産になりました。病院に着いてから1時間も経たずに生まれました。人工破水をしてもらってからあっという間の出産でした。

20160304151619_00001第3子は3,344g 50.2㎝

3人の中で一番体重が軽かったです。
妊娠中一番順調で、9ヶ月で自宅安静を言われるまで普通に生活していました。
長男長女はずっとウテメリンを服用していましたが、飲み薬を出される事なく過ごせました。
3人目なので、少し早く年末には生まれるかなーと思っていたのですが、3人共子宮口が38週から1㎝ちょっとと、開き具合も同じ感じだったので予定日である1月1日の可能性も出てきました。上2人ともよく似た時間帯の陣痛から始まっているので、今回もそうなるだろうと思い、朝起きるたびに、今日はもう産まれないなと思って1日を過ごしました。そして年が明け1月1日の朝も普通に起きました。その時はもう産まれないな…予定日を超えてしまった…と思いました。そして近所の神社へ行ってからお多賀さんへ初詣に行こうと家族で話していました。そして家を出る前に行ったお手洗いで、おりものの量がすごく多く水っぽいような気が…。2人目は人工破水してもらったので、卵膜は強く破水から始まることは無いだろうと思っていたので、おりものが多いだけだろうと思い、近所の神社へ向けて歩き始めました。20160304151619_00002でも、時々じわっと出てくる感じがあったので、母に言われてすぐ引き返し病院へtel。『すぐ来てください。とりあえす診察します』との事だったので入院準備をして病院へ。お正月早々、ただのおりものだったら申し訳ないと思いましたが、結果はやはり破水でした。そして入院し陣痛待ちになりました。
12:50からお腹が痛くなり始め、2㎝だった子宮口がどんどん開いてきました。
そして陣痛が始まってから2時間での出産となりました。陣痛もすごく痛かったのは最後の30分だけで、またまたあっという間の出産でした。多賀まで初詣に行っていたら、病院まで間に合わないところでした。
次男が3人の中で一番小さかったので股も切れる事がなく、お正月で家族が病院に勢揃いの中産まれてきてくれたので、なんて親孝行なんでしょう。早くも兄姉のおもちゃにされています。

20160216160221_00003今回の妊娠が分かった時から、また佐藤さんで入院できる事が楽しみでした。子供は3人までしか考えていないので、今、最後の入院生活を満喫しています♡
妊婦健診の時から丁寧に親切に対応して下さったフロントの皆様、内診の看護師さん達。上手に出産へと導いて下さり、母乳指導や赤ちゃんのお世話をわかりやすく教えて下さり、夜中でも嫌な顔ひとつせず対応して下さった助産師さん達。とても親切にお世話をして下さったルームアテンダントの皆様。とても美味しくて食べごたえのある食事を提供して下さった厨房の方々。そしてこんなにも素敵なクリニックを作り上げられ、いつも仏様の様な素敵な笑顔で対応して下さった佐藤先生!
佐藤クリニックの皆様、本当にありがとうございました。これからもたくさんの妊婦さんとお母さんを幸せにして下さい♡