2016年1月1日第3子 次男誕生

20160216160221_00001第1子は長男で3,648g 51.2㎝

予定日翌日の深夜2時頃の陣痛から始まり、午前9時36分に生まれました。妊娠8ヶ月頃から切迫早産で2週間程入院し、あとは正期産に入るまで自宅安静だった事もあり、子宮口が全開になるまでは早かったのですが、頭が大きくてなかなか出てこず…最後は先生にお腹を押してもらっての出産でした。

第2子は長女で3,402g 48.8㎝
長女は、妊娠の初期と中期から共に切迫になり、ほとんど自宅安静の生活でした。しかし、正期産に入り普通の生活を始めても一向に生まれる気配が無く…結局、予定日の深夜2時半頃の陣痛から始まり、午前4時53分に生まれました。
陣痛開始から約2時間半での出産になりました。病院に着いてから1時間も経たずに生まれました。人工破水をしてもらってからあっという間の出産でした。

20160304151619_00001第3子は3,344g 50.2㎝

3人の中で一番体重が軽かったです。
妊娠中一番順調で、9ヶ月で自宅安静を言われるまで普通に生活していました。
長男長女はずっとウテメリンを服用していましたが、飲み薬を出される事なく過ごせました。
3人目なので、少し早く年末には生まれるかなーと思っていたのですが、3人共子宮口が38週から1㎝ちょっとと、開き具合も同じ感じだったので予定日である1月1日の可能性も出てきました。上2人ともよく似た時間帯の陣痛から始まっているので、今回もそうなるだろうと思い、朝起きるたびに、今日はもう産まれないなと思って1日を過ごしました。そして年が明け1月1日の朝も普通に起きました。その時はもう産まれないな…予定日を超えてしまった…と思いました。そして近所の神社へ行ってからお多賀さんへ初詣に行こうと家族で話していました。そして家を出る前に行ったお手洗いで、おりものの量がすごく多く水っぽいような気が…。2人目は人工破水してもらったので、卵膜は強く破水から始まることは無いだろうと思っていたので、おりものが多いだけだろうと思い、近所の神社へ向けて歩き始めました。20160304151619_00002でも、時々じわっと出てくる感じがあったので、母に言われてすぐ引き返し病院へtel。『すぐ来てください。とりあえす診察します』との事だったので入院準備をして病院へ。お正月早々、ただのおりものだったら申し訳ないと思いましたが、結果はやはり破水でした。そして入院し陣痛待ちになりました。
12:50からお腹が痛くなり始め、2㎝だった子宮口がどんどん開いてきました。
そして陣痛が始まってから2時間での出産となりました。陣痛もすごく痛かったのは最後の30分だけで、またまたあっという間の出産でした。多賀まで初詣に行っていたら、病院まで間に合わないところでした。
次男が3人の中で一番小さかったので股も切れる事がなく、お正月で家族が病院に勢揃いの中産まれてきてくれたので、なんて親孝行なんでしょう。早くも兄姉のおもちゃにされています。

20160216160221_00003今回の妊娠が分かった時から、また佐藤さんで入院できる事が楽しみでした。子供は3人までしか考えていないので、今、最後の入院生活を満喫しています♡
妊婦健診の時から丁寧に親切に対応して下さったフロントの皆様、内診の看護師さん達。上手に出産へと導いて下さり、母乳指導や赤ちゃんのお世話をわかりやすく教えて下さり、夜中でも嫌な顔ひとつせず対応して下さった助産師さん達。とても親切にお世話をして下さったルームアテンダントの皆様。とても美味しくて食べごたえのある食事を提供して下さった厨房の方々。そしてこんなにも素敵なクリニックを作り上げられ、いつも仏様の様な素敵な笑顔で対応して下さった佐藤先生!
佐藤クリニックの皆様、本当にありがとうございました。これからもたくさんの妊婦さんとお母さんを幸せにして下さい♡