初産!2016.5.29 3482g 男の子出産

20160803154537_00001初産です。
つわりもほとんどなく、赤ちゃんもすくすく順調に育っていたので、出産に対する不安はほぼなく、旦那・両家家族共々楽しみにしていました。
35週までギリギリ働いての里帰り出産でしたが、32週頃から急に切迫早産の恐れがあるから安静にと言われ、ドキドキの毎日を送りながらも無事産休に入り、帰省することができました。
里帰りをして安心したのか、検診の結果も問題なく日々大きくなるお腹に、正産期に入ってからは、「早く産まれてこーい」とみんなで赤ちゃんに声がけ。
その気持ちが通じたのか、39週0日目夜中に目が覚め、トイレに行くとおしるしが!
20160803154537_00002その後陣痛も10分間隔になり、いよいよかと心の準備を始めたものの、次第に時間が空きはじめてピタリとなくなり、その日は諦めて就寝。
しかし夜中、再び陣痛が始まり、14時43分無事出産できました。

最後まで陣痛の間隔が5分から短くならず、いきみも上手くできなくて、当初は立ち会いを希望していなかったのに、結局旦那と母・妹にまで立ち会ってもらっての出産になりました。
朦朧とした意識の中、「無理!!」と叫んだらしいけど(笑)産まれてきた瞬間元気な泣き声が聞こえてきて、思わず号泣しながら赤ちゃんに話しかけていました。
その夜、皆さんのノートを読んで、また号泣。
20160803154537_00003これから子育てで大変な毎日が待っていると思うけど、産まれてくれた幸せを忘れずに、私らしくマイペースに、ナーバスになりすぎずに育てていければいいなと思っています。
愛さえあれば何とかなる!!
佐藤クリニックで出産できて、本当によかったです。
2人目ができたらもっと早く里帰りして、またこちらにお世話になりたいです。
ありがとうございました。

2016.6.25 我が家に次女が誕生しました

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2016.6.25 pm11:56 2,872g 48㎝
第二子、我が家に長女が誕生しました。
第一子も佐藤さんで出産したので、もし2人目ができたらまた佐藤さんで!と決めていました。1人目の子が1歳をすぎ2人目がほしいな♡っと主人と話すようになり、子作りをするも化学流産をし、そこから半年間子作りを続けたが中々授かることができず、毎月の生理がくるたびに肩をおとしていました。が、去年の10月の生理が遅れている!!検査薬をしたらなんと陽性。その日主人が仕事から帰ってきて、すぐに報告。夫婦二人で大喜びしました。そして、予定日とMy Home完成がだだかぶり!!これは忙しくなるぞ!と不安とワクワクが同時に。1人目の妊娠と違って子育てをしながらのつわり・妊婦生活はとても大変でした。34週までは、東近江市に住んでいたのでそちらで検診を。途中、My Home完成が早まり、ちょうど予定日1ヶ月前で引っ越し。引っ越し準備や荷ほどきをがんばりすぎたのか、36週の検診で赤ちゃんがさがって、子宮口もゆるんでいると、赤ちゃんもずっと小さめと言われていたので、自宅安静にして下さいと言われてしまいました。

20160720162818_00001次の37週の検診で自宅安静もなくなり、38週の検診で赤ちゃんの体重も2600g到達して安心。子宮口はまだちゃんと閉じてるから早く産まれる気配無いね〜って言われましたが、この時、大きいお腹に腰痛、背中痛、むくみとマイナートラブルで、早く妊婦から解放されたいとなげいていました。そして、38週6日の検診で子宮口1㎝、赤ちゃんもおりてきてるから後は陣痛待ちだねっと言われドキドキ。それから、一日一日過ぎるたびにまだかな〜?まだかな〜?ってソワソワ。お腹は張るけど痛みがなく、これは予定日くらいに産まれるかな〜?なんて、余裕こいてた39週3日の19時50分うえの子がお腹にのっかって甘えてきた時にお腹の中ではじけた感覚!その瞬間に破水。上の子も破水から出産だった為、そんなに慌てることなく病院へ。30分後に主人も到着し、この時子宮口5㎝。それから、4時間後お姉ちゃんにそっくりなかわいい、かわいい妹ちゃんが誕生♡今回、お産が土曜だったため佐藤先生ではなかったけど、お産にかかわってくれた先生、助産師さん、そしていっぱい側で声をかけ手をにぎって励ましてくれたパパ、頑張って産まれてきてくれた我が子♡本当にありがとう。
20160720162802_00001産後、出血がひどく6時間も点滴、内診で子宮から血をかきだす処置がまた泣けるほど痛かったけど、1人目の産後にはなかった後陣痛に弱音ばっかり吐いているママだけど、本当に本当にこの子を抱っこできること、おっぱいをあげることに幸せ一杯感じています。

そして楽しみにしていた入院中のご飯♡最高です。(^_^)

今は出産の痛さがリアルで、3人目なんてもういい!って思ってるけど、もしまたあの痛さを忘れ、3人目を授かったらまた佐藤さんでお願いしたい。

これから姉妹育児、大変だろうけど姉妹ちゃんたちと一緒に成長していきたいと思います。

本当に佐藤クリニックは先生をはじめ、助産師さん、ナースさん、スタッフさんの心配りが丁寧で、とてもいい妊婦生活をおくることができました。
本当に本当にありがとうございました。

M.K

2016年5月27日朝5時8分 なっちゃん誕生☆

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2016年5月27日 朝5時8分かわいいかわいい「なっちゃん」が産まれてくれました。
ありがとう なっちゃん。
そして、大変心地よい入院生活を送ることができ、先生をはじめ助産師さん、看護師さん、他多くのスタッフの方々に感謝します。
妊娠がわかったのは結婚する前でした。仕事が楽しくて、仕事のことや自分のことしか考えずに、結婚願望もなかった私に、大きな幸せのチャンスを作ってくれたのは、親指くらいの大きさのなっちゃんでした。世間体としては、先に授かっていることを良く思わない人も、もしかしたらいるかもしれない。でも、なっちゃんが産まれてくれなかったら、今ある大きなおおきな幸せを逃して、気付かなかったのかもしれない。そう思うとなっちゃんがこの道へみちびいてくれて本当に良かったって思う。
自分は最大限にワガママをして、産休に入るまで旦那さんと一緒に生活せずに仕事を優先した。1人ぐらしでも、お腹の中のなっちゃんが元気に動いてくれて、頑張れたし、愛おしかったし、愛犬も愛ハリネズミもずいぶん助けてくれた。
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産休に入るとすぐに切迫早産になり、ゴロゴロしているように言われた。37週に入るまでは「もうちょっとお腹にいてね。」って話しかけ続け、自分はダメ人間かと思うくらい何もせずに生活をした。職場だったり、親だったり、友人だったり、近所の人だったり、旦那さんだったり本当にいろんな人に支えられていることを感じた日々。
そして38週の3日目になっちゃんと出会うことができた。なっちゃんはきっと、少しでも早くお父さんとお母さんに会いたかったんだよって、親友が教えてくれた。
5月27日は私の母の誕生日だった。
それと、もう1つ…なっちゃんは私の願い事をかなえてくれた。努力は報われるとは限らないけど、努力しないと絶対に報われることはない。そう思っているけど、努力できない願いごとだって世の中にはいっぱいある。結婚だったり、五体満足で出産する事だったり、病気だったり、死ぬことだったり。ずっと前から、自分の祖母にひ孫を見せたいと思っていた(結婚とか考えなかったのにね…)そんな祖母は94歳で、元気だったけど2カ月前に調子を崩し、1カ月半も入院。命にもかかわる様な状況だった。
20160622122912_00003奇跡的に退院し、前よりもずいぶんと体は衰えてしまったけれど、明日いよいよ、その私の願いが叶えられそうです。楽しみだね、なっちゃん。
これからは、1人じゃなく、家族全員でたくさんのHAPPYに気付いて、つかまえていけたらいいなと、そう思う。
完全にめちゃくちゃな独り言のような文ですみません。
とても美味しい食事を提供して下さったり、入院中に作ったセレモニードレスをほめて下さったり、小さな心づかいが嬉しかったです。
ありがとうございました。

2016.4.11 第2子 次男出産

20160523182811_00001 のコピー桜も満開になり、春を満喫している中で予定日はじわじわと近づいてきていました。産まれる前に1才8カ月の長男を、めいっぱい遊ばせてあげたくて、家族3人で前々日は浅井の公園へ、前日は荒神山へ出かけていました。いっぱい歩いたし、わんぱくな長男の相手もしていたけれど、お腹は張るだけで陣痛の気配はありませんでした。そしてたまたま夕食を旦那の実家でいただくことになり、メニューは焼肉!おいしくいただいて帰りました。焼肉で陣痛が来るというジンクスも聞いたことがありましたがそんな気配もなかったので、21:30に長男と就寝。すると夜中の2時前に「あれ?お腹が痛い。」で目が覚めました。

20160523182811_00001横ですやすや寝ていた長男も何かを察したのか何度か起き、添い寝をしながら陣痛の間隔を測ると10分切っているし、だんだん強くなる痛みに「これは陣痛だ!」と確信しました。心の中で長男に「かあちゃんがんばってくるよ」と声をかけると、長男の手がお腹に触れ「がんばれ!」と言っているかのようでした。病院に連絡し4時に病院到着、そのまま分娩室へ。その時で子宮口3㎝。最初は陣痛の合間に旦那と「焼肉ジンクスやな!」など他愛ない会話もできていたけれど、だんだん間隔が短くなり痛みも強くなる中で余裕もなくなっていきました。長男の出産時はテニスボール持参でいきみ逃しをしてくれた旦那。テニスボールじゃ頼りなかった経験を活かして、今回は軟式野球ボール(笑)押さえる位置も力の入れ具合も2回目にして完璧!!陣痛の間隔まで察知してくれるほどでした。

20160523182811_00002そんな旦那がふとした時に、前日に行った荒神山を笑顔で走り回る長男の写真を見せてくれました。くしゃくしゃの満面の笑みで走る長男を見て癒されリラックスできたのか、そこからお産が進んだように思います。気がつくと外は明るくなってきており、6時を回っていました。最後は必死すぎて分娩台や旦那をわしづかみにしながら耐えるのみでした。先生が到着して下さり、次で産みましょうと言われた時は「やっと産める!早く!!」という思いでした。かけつけてくださった先生が神様に見えました。これでもかというくらいいきんでam6:34元気な産声を聞くことができました。赤ちゃんの顔を見た瞬間、長男とそっくりで思わず笑えましたが、安心と感動で、やっぱり泣けました。

20160523182811_00002トータル3時間半で出てきてくれた次男に感謝です。おかげで現在、長男の時よりも快適な入院生活を送れています。妊娠期間、出産時、産後を支えて下さった佐藤先生をはじめ、看護師さんやスタッフの皆様、本当にありがとうございました。そして一番の心の支えとなり、完璧なサポートをしてくれた旦那と、癒してくれた長男(の写真)に感謝の気持ちでいっぱいです。これから男3人に囲まれて、たくましいかあちゃんに成長できるようがんばります。

2016.3.31 第3子次女出産

20160527174045_000012016.3.31(木)pm3:01出産
2502g 44.6cm 第3子次女
前回逆子の為、帝王切開での出産だった為今回も予定帝王切開での出産でした。帝王切開で出産する事が、私にとって赤ちゃんにとって一番安全で最良の方法だと理解していましたので、手術に対する不安等はありませんでしたが、前回術後に酷い頭痛に悩まされた事だけがずっと気がかりでした。しかし、そんな私の不安を和らげる為、妊娠中から沢山のアドバイスを下さったナースやスタッフの方々、手術中も穏やかな表情と声で進めて下さり、赤ちゃんを取り上げて下さった佐藤先生、産前産後、私が自分と赤ちゃんの事を第一に考えられるようにサポートしてくれた家族のみんな。
20160527174457_00001本当に沢山の方々のお陰で、無事出産でき大切な大切な命をこの腕に抱く事ができました。心配していた頭痛も、今のところなく家へ帰ってからの育児も心と体にゆとりを持ってスタートできそうです。3人3様の出産でしたが、どの出産も感動的で、人生で最高の幸せを感じさせていただきました。最後に、新しい命を授けてくれた主人に心からの感謝を、私達夫婦を選んで産まれてきてくれた赤ちゃんにありがとうを送ります。皆様本当にありがとうございました。

2016.3.24 PM17:17  3224グラム 50.0センチの元気な男の子誕生!!

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2回目の出産。上の子の時は健康妊婦でスーパー安産。今回も何事もなくすごせると思いきや、30wで切迫早産、そのまま安静期間を過ごし、約2カ月。上の子(1才10カ月♀)には本当にいろいろガマンをさせてしまい申し訳ない日々をすごしました(T^T)。動けるのに動けない、娘がだっこと言ってるのにだっこすらできない、外で遊んであげられない…安静がこんなに大変でしんどいことだったなんて経験して初めて知りました。まわりの協力をうけ、37wをむかえられた時はもう出産したくらいうれしかったです!!安静解除になりすぐ産まれるかと思いきや39w3dまでおなかにいてくれた赤ちゃん。きっと娘との時間をすごさせてくれるために、ゆっくり出てきてくれたのかなーと思ってます。とことん落ちた体力、筋力もとり戻すことができたし、親孝行な赤ちゃんや〜♡とほっこり♡
20160527163952_00002そして3月23日、満月+大潮のパワーあふれる真夜中に陣痛が来ました。娘の時同様安産で早いだろうと勝手に信じてたけど甘かった。微弱陣痛がつづきそんなに痛くない5〜7分間隔が10時間…。でも子宮口はめっちゃやわらかく広げるとどこまでも広がると…。でも痛くない。もう押し出しちゃおう!と7分間隔のまま分娩台へ。全く予想もつかない流れで、急についてきた強めの陣痛が加わりもう大パニック!!!静かに産もうと心に決めていたのに泣くは叫ぶはの経産婦とは思えない騒がしい妊婦に(泣)。しまいには院長先生にも「いーたーいー!!!」と泣きつく始末…。そして主人の到着を待っていたかのように、3月24日 17:17、大きな産声と共に出産することができました。出産は一人一人でこんなにちがうんだなあと身を持って実感!!大変な妊婦生活、出産になったけど、今、目の前にいるかわいい赤ちゃん、それをうれしそうに見る娘をみて、幸せな気持ちでいっぱいです。佐藤クリニックで出産できて本当によかった。これから家族4人、一緒に成長しながらすごしていきたいと思います。お世話になったスタッフのみなさま、本当にありがとうございました♡

★私達の待望の赤ちゃん!!

20160422125913_00001HAPPYBirthday★私達の待望の赤ちゃん!!人生で最高の1日、幸せいっぱい♪ありがとう♥

このノートを手に取ったのは、妊娠34週の時です。自分が出産したら必ず書こうと決めていました。34週0日目、定期健診でNSTの検査の結果、前駆陣痛が起こっている事がわかり、切迫早産という事で24時間点滴生活が始まりました。当日は即入院で、自分に何が起きたのかを理解するのに時間がかかり、現実を受け入れたくない自分がいました。年が明けた1月4日から自宅での安静、ウテメリンの薬を飲みお腹の張りをおさえていました。でも、それ以上に入院はやっぱり辛かったです。点滴の副作用で手のふるえ、ほてり、トイレと食事以外は寝たきり、点滴の針の痛みにも耐えました。

20160422125913_00001自分を責めざるをえない毎日で、赤ちゃんに申し訳ない気持ちで一杯になり1人で涙を流す日々でした。でも、私を支えてくれたのは誰よりも近くで理解しようとしてくれた、主人と母です。二人は毎日のように病室へ足を運んで私の不安を消そうと明るくふるまってくれて、いつも感謝していました。そんな日々が続き36週に入り、3月4日に退院となりました。2月15日から約3週間の入院生活がようやく終わりました。入院中、泣いて辛かった事「どうして自分が?」と思い、早く赤ちゃんに会いたくて会いたくて、一日も早く37週に入り出産したいと強く思っていました。そしてついに、その日がやってきました。

20160422130021_00001退院後3日目の夜、3月8日am1:00陣痛が来ました。もともとお腹の張りが強かったので陣痛なのかただの張りなのかわからずとりあえずTELし、病院へ。7〜8分間隔での痛み。陣痛でした。子宮口は2㎝。am6:00頃、5分間隔へと変わり、子宮口はまだ3㎝。このままゆっくり進んでいくのかと思っていたのでam8:00痛みの中朝食を取りました。その後、am9:00頃、急に2〜3分間隔となり子宮口6㎝。すぐに出血し子宮口9㎝、am9:45頃分娩室へ移動し子宮口は全開。とてもとても痛かった。そばには母がいてくれてすぐに主人も来てくれました。痛みの中、私を冷静にさせてくれた助産師さん。焦る事なく、声をかけてくださり、いきむタイミングもコツもすぐにわかるようになりました。

20160422130021_00001そして、佐藤先生が来てくださり数分後のam10:58、元気な男の子が誕生しました。ずっと手をにぎり、私を安心させてくれた主人。となりで声をかけ続け、励まし続けてくれた母。一人で全てをこなし、私を落ち着かせてくれた助産師さん。最後に赤ちゃんを取り上げてくださった佐藤院長。そして入院中からずっとお世話になった看護師さん。ルームアテンダントの皆さん。本当にありがとうございました。初めて赤ちゃんを抱いたあの瞬間のあたたかさ、やっと会えた喜び、まわりの支えてくださった方々への感謝の気持ち、一生忘れる事はないと思えます。

赤ちゃんへ。ママとパパのところに来てくれて、産まれてくれて本当にありがとう。早く会いたかった、ママの気持ちに応えてくれてありがとう。あなたは私達の宝物です。

2016年1月1日第3子 次男誕生

20160216160221_00001第1子は長男で3,648g 51.2㎝

予定日翌日の深夜2時頃の陣痛から始まり、午前9時36分に生まれました。妊娠8ヶ月頃から切迫早産で2週間程入院し、あとは正期産に入るまで自宅安静だった事もあり、子宮口が全開になるまでは早かったのですが、頭が大きくてなかなか出てこず…最後は先生にお腹を押してもらっての出産でした。

第2子は長女で3,402g 48.8㎝
長女は、妊娠の初期と中期から共に切迫になり、ほとんど自宅安静の生活でした。しかし、正期産に入り普通の生活を始めても一向に生まれる気配が無く…結局、予定日の深夜2時半頃の陣痛から始まり、午前4時53分に生まれました。
陣痛開始から約2時間半での出産になりました。病院に着いてから1時間も経たずに生まれました。人工破水をしてもらってからあっという間の出産でした。

20160304151619_00001第3子は3,344g 50.2㎝

3人の中で一番体重が軽かったです。
妊娠中一番順調で、9ヶ月で自宅安静を言われるまで普通に生活していました。
長男長女はずっとウテメリンを服用していましたが、飲み薬を出される事なく過ごせました。
3人目なので、少し早く年末には生まれるかなーと思っていたのですが、3人共子宮口が38週から1㎝ちょっとと、開き具合も同じ感じだったので予定日である1月1日の可能性も出てきました。上2人ともよく似た時間帯の陣痛から始まっているので、今回もそうなるだろうと思い、朝起きるたびに、今日はもう産まれないなと思って1日を過ごしました。そして年が明け1月1日の朝も普通に起きました。その時はもう産まれないな…予定日を超えてしまった…と思いました。そして近所の神社へ行ってからお多賀さんへ初詣に行こうと家族で話していました。そして家を出る前に行ったお手洗いで、おりものの量がすごく多く水っぽいような気が…。2人目は人工破水してもらったので、卵膜は強く破水から始まることは無いだろうと思っていたので、おりものが多いだけだろうと思い、近所の神社へ向けて歩き始めました。20160304151619_00002でも、時々じわっと出てくる感じがあったので、母に言われてすぐ引き返し病院へtel。『すぐ来てください。とりあえす診察します』との事だったので入院準備をして病院へ。お正月早々、ただのおりものだったら申し訳ないと思いましたが、結果はやはり破水でした。そして入院し陣痛待ちになりました。
12:50からお腹が痛くなり始め、2㎝だった子宮口がどんどん開いてきました。
そして陣痛が始まってから2時間での出産となりました。陣痛もすごく痛かったのは最後の30分だけで、またまたあっという間の出産でした。多賀まで初詣に行っていたら、病院まで間に合わないところでした。
次男が3人の中で一番小さかったので股も切れる事がなく、お正月で家族が病院に勢揃いの中産まれてきてくれたので、なんて親孝行なんでしょう。早くも兄姉のおもちゃにされています。

20160216160221_00003今回の妊娠が分かった時から、また佐藤さんで入院できる事が楽しみでした。子供は3人までしか考えていないので、今、最後の入院生活を満喫しています♡
妊婦健診の時から丁寧に親切に対応して下さったフロントの皆様、内診の看護師さん達。上手に出産へと導いて下さり、母乳指導や赤ちゃんのお世話をわかりやすく教えて下さり、夜中でも嫌な顔ひとつせず対応して下さった助産師さん達。とても親切にお世話をして下さったルームアテンダントの皆様。とても美味しくて食べごたえのある食事を提供して下さった厨房の方々。そしてこんなにも素敵なクリニックを作り上げられ、いつも仏様の様な素敵な笑顔で対応して下さった佐藤先生!
佐藤クリニックの皆様、本当にありがとうございました。これからもたくさんの妊婦さんとお母さんを幸せにして下さい♡