帝王切開は立派なお産です

20181210085936_000012018.4.24(火)15:20  3056g 48.3㎝   帝王切開で第3子が誕生しました。

第1子の時に、陣痛→破水で始まったものの、3日経って子宮口が2㎝から開かず緊急帝王切開になりました。その時は、何もかもが初めてで、とにかく陣痛が痛くて、体も心も疲れきっていたので、手術が怖いも何も思う暇もなかったことを覚えています。無事にうまれてくれたので、それだけでホッとしました。

第2子は、予定帝王切開。前日は怖くて眠れませんでした。あとは「私の子宮口が開かなかったせいで・・・」という自分の中でのくやまれる気持ちもあって「主人に立ち会いさせてあげられなくて申し訳ない」とか、何も言われてないのに、勝手にモヤモヤしている自分もいました。でも、この時ちょうどドラマ「コウノドリ」をやっていて『帝王切開は確かに手術です。お腹を切って、子宮を切って、そして赤ちゃんと胎盤を出して、その後子宮を縫って、お腹を縫う手術です。産後の回復も遅れます。帝王切開を受ける妊婦さんは、自分の病気やケガを治すためでもなく、赤ちゃんの命を守るためだけに命をかけて自分から手術台の上に上がるんです。僕らはそれをお産ではないとは言えません。帝王切開は立派なお産です。』というセリフがあり、この言葉に救われて、手術を迎えました。モヤモヤもなく、ただただ無事に生まれて良かったと思いました。

20181210085936_00002 そして今回、第3子。上の子どものお世話は、保育園、パパ、実家にお願いしたけれど、そっちが気になって仕方がない(笑)いよいよ手術という実感がわいたのは、手術台に乗ってからでした。手術の回数を重ねるごとに手術時間は長くなるので、3回目の今回が一番しんどかったです。でも無事に、「オギャー」と元気に泣く産声を聞いた時は、本当に嬉しかったです。無事に産むという大仕事を終えた達成感もありました。そして、とーっても可愛い💖
佐藤クリニックでの帝王切開は3回目までなので、私の家族計画もこれで終わりです。3人の命を妊娠〜出産まで無事につないでいただき、出産させていただいたことに、感謝するばかりです。念願の5人家族になりました。
妊娠がわかったと同時に始まるつわりの辛い日々も、佐藤クリニックでの夢の入院生活があるから…✨と思って乗り越えました。もう終わってしまうと寂しいですが、大切な3人の息子達を一生懸命育てていきたいと思います。こちらでの入院生活、出産ストーリーは一生の思い出です。
本当にお世話になりありがとうございました。
院長先生をはじめ、助産師さん・看護師さん・ルームアテンダントさん・フロントさん・すべてのスタッフの方々の素敵な笑顔に癒され、安心して妊娠〜出産の期間を過ごせました💖幸せな時間でした。

命の大切さ

20190614114142_000012018年10月30日(火)午前7:34 第二子男の子 3368g 49㎝

2015年9月14日に第一子男の子を出産し、一度流産を経験し、悩みましたが、次は産み分けに挑戦。流産の時は妊娠の心の準備が出来ておらず、素直に来てくれてありがとうって思ってあげられず、そのせいでお空に帰っちゃったんだ、なんで喜んであげれなかったんだろうと自分をずっとせめていました。

けど、自分の所に来てくれたのは命の大切さをもう一度教えてきてくれる為だったんだ、母子手帳、戸籍上は今回の出産で二人目だけど、この子はちゃんとあたしの子ども、ずっと忘れないよと心に決めました。そんなこともあって命の選別と言われるかもしれないけど、産み分け悩みまくりましたが、どちらにしても妊娠したら素直に受け入れ、全力で喜ぶことを第一に挑戦。

20190614114157_00001流産ぶりの産婦人科、上の子を連れて毎回通院、けど、なかなか来てくれず、やっばりバチ当たりなのかと思っていた3回目、おにいちゃんに「お腹に赤ちゃんいる?」と何気なく聞くと「いるよ!」何回聞いても答えは同じ。この時点ではまだ分からないのにもうすでに大喜び。お兄ちゃんの予想通り、無事妊娠が分かり、胎のうが半分以下の大きさでいきなりどん底気分だけど、つわりもそこまでで貧血や逆子もなし、順調に臨月まですくすく育ってくれました。

性別もお兄ちゃんは「おちんちんついてる」と予想。もうこの時は正直性別よりも元気に産まれたらの気持ちが勝ってました。

里帰りは旦那さんの実家で車の運転もできない中の3歳男の子との1ヶ月はなかなかでしたが、10月29日 1:48破水(お兄ちゃんと同じ)でそのまま入院。29日の日中は特に痛みもなく、美味しいご飯と久しぶりの一人でゆっくり。

20190614114212_0000112時半ごろより10分間隔、0時に旦那さんも到着、お兄ちゃんは寝てくれたので立会いできて4時には7㎝、5分間隔早めの分娩室へ。上の子より順調な予感と思いきや、9㎝から全開になかなか進まず、頭も大きくてかなり体力消耗。隣の妊婦さんも同じく9㎝、どっちが先か?ドキドキ。お隣さんの元気な産声を聞いてホッとするも自分はいつ終わるのか…佐藤先生も来て下さり、お腹を押してもらい、本当に全力で頑張ると、大きな産声が!あのどぅる〜んの感覚忘れられません!!

念願の奥二重の我が子。ずっと付き添ってくれた旦那さん、助産師さん、院長先生、タイミングもバッチリで本当に大満足のお産でした。

入院中も気さくな看護師さん、やさしいスタッフさん、共に戦ったお母さん達のおかげであっという間な7日間でした。本当にお世話になりました。上の子はいっぱいいっぱいだったので今後は余裕をもって楽しみたいな。ママの所に来てくれて元気に産まれてくれてありがとう。

ママより

新しい命

20180728132019_000012018年3月15日 午前10:48 2980g 49.8㎝で生まれました(男の子)

39歳で妊娠、40歳で出産。毎日仕事をがんばり、妊娠する気配がないまま、私はもう出産を経験出来ないのではないかと思っていました。妊娠がわかった日から無事に出産できたこの日まで、どんどん育っていく大きなお腹の中に「新しい命があるんだ・・・」と感じながら過ごしてきました。

年齢的なこともあり、お産はたいへんかもと思っていました。でも、予定日前におしるしがあり、予定日を1週間すぎましたが、予定日以降に1日2時間以上のウォーキングをした効果もあってか、なんとか無事に出産することができました。

佐藤クリニックさんで前向きに陣痛の辛さと向き合える呼吸法を教えていただいたことが一番良かったと思います。陣痛中ずっとつきそってくれた母と看護師さん、分娩の時にお世話になった助産師さんのあたたかいお声が本当にありがたかったです。

佐藤先生をはじめ、皆様に感謝いたします。ありがとうございます。もしも、2人目を授かることができたら、またぜったいこちらで出産したいです。

ギリギリに分娩に間に合った主人と赤ちゃんと、毎日を穏やかに過ごしていきたいです。

H30.2.7 待望の第二子誕生

20180728134344_00001H30.2.7(水)2時41分 第二子(次女)誕生 〈身長48.6㎝,体重2750g〉

長女の出産から3年、待望の第二子を妊娠しました。前回は最初の健診からこちらの病院にお世話になっていましたが、今回は里帰り後(33週)から通院することになりました。久しぶりの佐藤クリニックでしたが、アットホームで丁寧な対応は前回から変わっておらず、またこちらで出産できることがとても嬉しく楽しみになりました。

長女の時は順調な妊婦生活を送れたのですが、今回は妊娠発覚直後にトキソプラズマの陽性反応が出たり、11〜12月の2カ月は逆子たっだり、年末年始は切迫気味で安静だったりと、様々な不安要素がありました。しかし、なんとか無事臨月を迎えられ、お腹の子は問題なく元気に育ってくれて、あとは陣痛を待つのみ!という状態になりました。

20180728134358_00001予定日から2日後の2月6日未明から10分間隔の陣痛があったものの、朝を迎えると遠のいてしまいました。しかし、夫が休みで立ち会い可能なうちに生まれて欲しいという勝手な思いから、昼間に上の子と体を動かして遊んでいました。すると、21時頃から10分間隔の陣痛が!未明のものと比べ痛みも強くなってきたので病院へ電話をして、夫、娘、母の3人と一緒に23時半頃到着しました。しかし、NSTでは陣痛は10分間隔から変わらず、子宮口もまだ3㎝…入院室で様子をみることになりました。(娘はこの時すでに爆睡、出産は朝とかお昼になるかもと助産師さんと話していました)

1時前に入院室へ移動した後、なんだか陣痛の間隔も短く、いきみたい感じになってきたのでナースコールをして、1時50分頃分娩台へ。診てもらうと陣痛は2分間隔で子宮口も8㎝まで開いていたので急いで出産準備となりました。(私も家族も助産師さんも、みんな驚くスピード展開でした)佐藤先生もすぐ駆けつけて下さり、分娩台へ上がってから40分程度で、夫に立ち会ってもらう中、出産する事ができました!

※寝ていて出産に立ち会えなかった上の子は、妹が生まれたことが嬉しくて仕方ないようで、1人で抱っこやオムツ替えをしたがり、お世話する気満々です(笑)このまま仲の良い姉妹に成長していってくれるのを願うばかりです。

20180728134414_00001出産後は体調は良いものの、母乳過多でパンパンに張ってしまって辛かったのですが、スタッフの皆さんが親身になって対応して下さり、大変嬉しかったですし、助かりました。

佐藤先生には夜中の出産となり大変申し訳なかったのですが、日頃の健診や出産時、優しい先生の笑顔と、優しい話し方のおかげで、とても安心することができました。

また、受付の方の丁寧な対応、お部屋を綺麗にして下さったり、シャンプーやエステのサービス、美味しい食事を提供して下さったスタッフの方々のおかげでとても快適な入院生活を送ることができました。

あまりにも快適すぎて、明日で退院してしまうのが寂しく感じられますが、2人の娘を佐藤クリニックで出産できたことは一生の思い出です!佐藤先生、助産師さん、看護師さん、関わって下さった全てのスタッフの方々に感謝です。本当にありがとうございました!

赤ちゃんの生まれてくる力、自分を信じて

20180607153729_000012018.1.26 PM7:44 3216g 50.4㎝

大粒の雪の降る中、第二子 元気な女の子が産まれてきてくれました!

第一子のお産が2日程かかり、それは辛い思い出で一度は無痛分娩も検討したのですが、前回こちらのクリニックでお世話になり佐藤先生の自然分娩への向き合い方、スタッフのみなさんの強力なサポート、安心感が忘れられずやはりこちらでお世話になることにしました!

予定日1ヶ月前までは正直怖くてしかたなかったのですが、弱気だった私にかつを入れてくれたのは母。お産は病気じゃないから必ず終わりがあるし逃げられるものではない『乗り越えるもんやで!』これでようやく目が覚めた私。

20180607153742_00001そういえば第一子の時は痛みが怖くて緊張しっぱなし、どうにかして逃げたいという気持ちのせいかなかなか陣痛が進みませんでした。

母の言葉で気持ちを切り替え、よしっ赤ちゃんと一緒に頑張って乗り越える!となり出産当日に向けて体力をつけるために食事に気をつけたり、睡眠をたっぷりとったり、体を動かしたり『楽しいお産のイメージ』をするようにしました。

2人目ということもあると思うのですがおかげで病院に着いてから4時間半の安産でした。

20180607153917_00001当日の流れ(予定日超過4日目)→前日からの大雪、こんな日に陣痛きたらおもしろいなと、いつも通りに起きて上の子と甥っ子姪っ子と午前中雪遊び。途中生理痛のような痛みあり。お昼ご飯を食べてほっとしたところ、規則的かな?と思う張りを感じ始める。とりあえず昼寝してみようと思い横になるが10分間隔で痛みがあったので病院に電話し15時過ぎに入院。

入院時の内診ではまだ子宮口が2㎝しか開いておらず明日くらいには産まれるかなぁと長丁場を覚悟してました(ポカリ4本持参)部屋に入り10分おきに陣痛がくるも寝転んでじっとしているより動いていたほうが進むかと思い、合間に長男と遊んでみたり、体勢を色々変えたりアクティブに過ごしてみた所、ちょっと間隔が短くなってきました。長男がまさかのお昼寝をし始めたので、今だと思いシャワーを浴びに行った帰りから、5分ごとの強い陣痛と出血がありナースコール。現れた助産師さんは前回長男をとりあげて頂いた西井さん!お顔を見ただけで安心!『これは絶対上手くいく!』と思いました。そして内診されると子宮口8㎝開いており分娩台に行こうと言われ「えっ!もうですか?!」と思わず聞き直してました。分娩台に着いてからは一時間弱で赤ちゃんが生まれてきてくれました!

20180607153930_00001今回も佐藤クリニックでお産ができて本当によかった!前回長男の時にお世話になった助産師さんと佐藤先生のお顔を見た時の安堵感はハンパなかったですし、スタッフのみなさん変わらずプロフェッショナルでとても快適な入院生活を送っています。

赤ちゃんの生まれてくる力、自分を信じて、そのためにできることをする大切さを学びました。この経験は一生の宝です。

また今回は一緒にいてくれた長男の存在も大きかったです。初産の時に彼が一生懸命道を作ってくれたお陰で今回スムーズだったし分娩にも立ち会ってくれてほんとに心強かったです。

色んな方への感謝の気持ちとそんな方に恵まれた幸せを感じられる楽しいお産でした!本当にありがとうございました♡

出産ストーリー

20180607144938_00001H29.11.4  am5:21  (予定日10.30) 3822g 51.4㎝ 第2子 次男

長男出産より5年月日が経ち、妊婦生活も出産ストーリーも全く違った体験でした。長男は丸2日腰への痛み(食事もとれない程)から入り、全開にしてもらい、3いきみ程でスルッとでたので(3468gでしたが)産む瞬間は前の腰痛に比べたら全然大丈夫と思い、2人目は早いやろと、余裕な気持ちでいました。

予定日も過ぎたしと毎日スクワット、床のぞうきんがけ、階段の昇降運動、お腹ははるけどまだまだ。11月3日、満月綺麗だなぁ。お月様にお願いしよう。「お月様、ひいばあちゃん、ひいじいちゃん、いつ産まれてきても良いので無事に出産出来る様お身守り下さい。力をください☆」。

20180607144957_00001そしてその夜PM10:00頃、5分間隔でお腹もはり生理痛の様な下痢のような腹痛。眠れない。→病院へTEL。そして入院準備をして、長男を預けていざ病院。その前に便をもようしたくなりトイレへ。長男の時は腰が痛く、あっ陣痛来たとわかったけど、今回はお腹の張り+ちょい腹痛。ん?陣痛か?これ。とりあえず病院で内診してもらい、子宮口3㎝。【私】「え〜3㎝、6㎝ぐらいはあいてると思った」【看護師】「どうしましょう。経産婦さんですし、このまま入院します?」【私】「う〜ん、3㎝かぁ。お腹のはりだけやし・・・」【看護師】「とりあえず、40分NST とりましょう」 結果→微妙やし・・・。で、1時間悩み、一応入院。もし朝まで来なかったら一時帰宅しようということに。

20180607145019_00001それから、GBSの点滴が始まり、終わりかけにちょろちょろ、じゃ〜「あっ破水してる、止まらない」その数分後5分間隔の30秒の服激痛。「え、これ陣痛?」と、そこから分娩室へ。でもまだ6㎝。痛みは強くなるし、いきみたいし。「まだ?まだ?だめーだめー」と何回もうるさく言う私に全開にするお手伝いをして頂き、いきみOKが。でもいざいきんでもなかなか下へ降りてこず。いきみが下手な私のせいなのかなぁ。お隣の分娩室で次々と赤ちゃんの声が聞こえてるし。プレッシャーと不安でなかなか上手くいきめず。時間との戦い。ダメだ私。よし産もう!!「ごめんね。赤ちゃん」と叫びつつ「頑張る!!」とやっと「発露です」との声が「よし!ラストスパートだぁ」と思いいきみまくり。佐藤先生には長男同様お腹を押してもらい看護師さんに出してもらうのを手伝って頂き、無事出産。あまりのBig Boyと立派な胎盤で出血多量で、点滴づけで絶対安静との事。(丸一日と半日)看護師さんも驚くほどの回復力で何とか3日目より授乳OKを頂き、我が子との時間を過ごす。

20180607145034_00001本当に出産って1人1人違うんだなぁと実感。長男出産時はもう一人いける!次男出産時はもう無理だ。と思った私。でも・・・やっぱり時間が経つにつれ、出産時の苦しさより、子どもの可愛さ♡で3人目大丈夫と思えるのが不思議。年齢的にも現実はムリでしょうが・・・気持ちくらいはね。

何より休日で長男が寝てる時でパパも皆いる時に産まれて来てくれた親孝行の我が子。家族四人、笑いあり、涙あり楽しい思い出沢山つくっていこうね!私だから神様は二人もBig Boyを授けてくれたんだし。

最後に佐藤クリニックで出産できた事、感謝します。わがままで沢山ご迷惑をかけたのに優しく的確に指導・処置をして頂き、心のこもったケアと、佐藤先生をはじめ、スタッフの皆さんのおかげで充実した出産・入院ライフが送れました。本当にありがとうございました。

もうこんな素晴らしい経験が出来ないのかなぁと思うと少し寂しいですが、人生で2回も経験出来たのでよかったです。長男をとりあげて頂いた看護師さんに今回もお世話になり、奇跡☆運命やと、とても心強かったです。看護学生さん、先生。こんな私の出産でしたが本当にありがとうございました。

20180607145048_00001入院生活4日目。『新生児黄疸』の数値が高く光線療法のため保育器へ。母乳禁止。ミルクのみ。2、3日前から黄疸が濃くなってきたしお乳の吸いも甘く、授乳中すぐに寝てしまうことが多かった、というか毎回。黄疸により疲れやすいらしい。本当に全身真っ黄色で白目もほとんど両目を開いた所を見れてなかった。ネットで調べると悪い結果ばかり目について不安で涙が出てくる。生理的な現象と分かっていてもあまりにも黄色くて全身やし・・・。退院も一緒に出来ない。不安。マイナス思考ばかり。

そんな私をスタッフの皆さんが気にかけてくれて沢山声かけて励ましてくれて「私の子どももそうだったけど大丈夫だよ♡」と実体験をお話し下さり。何とか前向きにプラスに考えることが出来ました。そうだよね。母親の私がしっかりしなちゃね。ベビーだって頑張ってるんだし。もしかしたら「1日お家でゆっくり休んでね」って言ってくれてるのかも。退院してから症状が出たんじゃないし。入院中で本当に良かったと思う。

20180607145103_00001同じ様な経験をして、不安になってしまうお母さんがいるかもしれない。私の今の現在の気持ちを書いて少しスッキリしよう!と思って、長々と乱文になっちゃったけど。明日からもファイト!!一発(笑)

本当にスタッフの皆様に心より感謝しています。高級ホテルのよう、一流やね。五つ星のおもてなしの職場に私も働きたい、そんな職場。スタッフを目指したいと思った入院生活でした。

2017.9.14 37週 第2子長女誕生♡

20180604141222_000012017年9月14日(木)PM1:10                                                                                                   37週0日 第二子   3060g 46.2cm  長女誕生

今回二度目の出産となりました。1人目の出産の後、長男11ヶ月の時に、新しい命を授かりました。妊娠がわかり、うれしい気持ちの反面、少し不安もありました。前回、長男出産の際、妊娠8ヶ月で切迫早産となり、自宅での安静。しかし、その後34週で入院となりました。安静入院のおかげで、37週1日で、無事に元気な男の子を出産できました。

 

その事があったので今回は大丈夫かな?と家族全員で妊娠初期から気をつけようと、私はなるべく動かないように長男も母と主人にみてもらいながらの生活を続けいました。妊娠6ヶ月、まだ切迫早産ではなかったけど、念のためにと薬を服用しながら安静にするようにと、先生からの指示が。しかし、私の不安は的中してしまい、薬の服用だけではお腹の張りをおさえきれず、9月12日32週2日で入院となりました。それからが長い入院生活となりました。入院してすぐの数日間、何度か張りが再発して、点滴の量も増えていきました。抗生剤の点滴、筋肉注射と張りをおさえるために懸命に処置を施してくださいました。

20180604141241_00001最悪の場合は早産、もしくは転院の可能性もあり、不安な毎日を送っていましたが、入院一週間ほどで何とか張りも落ち着いてくれて、あとは無事に37週を迎える事を祈る日々を過ごしました。

36週に入り、ついに点滴の量を減らし、退院に向けての準備に入りました。ようやくこの時を迎えられたと、まだ安心はできない中ですが先が見えた喜びに、本当に感謝の気持ちで一杯になりました。

36週6日、一旦退院する事に決まり、息子と遊び、一緒にお風呂に入り、一緒に寝て以前の当たり前の日々のありがたさを実感しながら一日を過ごしました。

20180604141300_00001安心してすぐの翌朝5時、目が覚めるとお腹の痛みを感じました。退院後わずか一日で陣痛が来ました。家での陣痛の間隔をはかっていると、am7:00頃から急に3分間隔になり、あわててTELし病院へ。その後の内診ですでに子宮口4㎝でびっくり!!すぐに主人にTELし、職場から駆けつけてくれました。「パパが来たから、もう安心しいや!!大丈夫やで!!」と、とても心強い言葉に勇気づけられ、二度目の出産がんばろうと思えました。

今回は、助産師さんの研修生の方が入ってくださる事になり、その方と一緒に陣痛促進にと、館内をウロウロ歩き回り、足湯やつぼ押しをしていただいたり・・・とてもリラックスしながら、徐々に陣痛が進んでいきました。

AM11:30、強い痛みに変わり子宮口8㎝でいよいよ分娩室へ移動。ソフロロジーを思い出しながら痛みと闘い、何度もいきみ、頭が出てきてからが、激痛でした。赤ちゃんの肩がひっかかったようで、なかなか進まず赤ちゃんも苦しい状態になってしまったそうです。

20180604141313_00001何とか無事に、AM1:10元気な女の子の誕生。でも、すぐに泣いてくれませんでした。羊水を飲んでしまったようで、先生が処置をしてくださりようやく我が子の産声が聞けました。

二度目の出産ですが、産声を聞いた時の感動と幸せな気持ちは変わらず、本当に皆様への感謝で一杯です。切迫早産での約1ヶ月の入院生活。辛くて痛くてくじけそうな時もありましたが、支えてくださった看護師さん助産師さん、ルームアテンダントの皆様、そして佐藤先生、一番近くにいてくれた主人・母・息子、本当に感謝しています。ありがとうございました。分娩の際には、助産師さん、そして今回ついてくださった研修生の方、研修生の教官とたくさんの方に見守られはげまされながらの出産、とても幸せでした。

佐藤先生、入院中毎日の診察ありがとうございました。先生のお陰で無事に37週での出産が出来ました。看護師さん、助産師さん、赤ちゃんの心音を聞きながら話しかけてくださったり、点滴の交換、いつも不安な時すぐにかけつけてくださり、ありがとうございました。ルームアテンダントの皆様、週2回のシャンプーいつも楽しみでした。感謝の気持ちを書ききれませんが、幸せな時間を本当にありがとうございました!!

3人目となる女の子を出産しました!

20180607120937_000012017.10.23(月)PM9:46 2570g 3人目となる女の子を出産しました。今回は性別を聞かずの出産で出てきた瞬間はお股に注目!!女の子であることが、はじめて判明しました。

3人目にして、はじめての破水からの出産となりました。動くたびに水がでるとは聞いていましたが、ほんとにその通りでびっくり!!いつもなら陣痛の間に上の子の学校の用意やらしていたので、今回はなるべくそーっと動いて佐藤クリニックへ向かいました。内診してもらうと、子宮口は2㎝開いていて、薄くなってるから、いつ陣痛が起こってもおかしくないと言われました。今日は10月なのに台風。こんな中出産したらみんなに迷惑かけてしまう。そう思って赤ちゃんに「明日でいいからねー」と声をかけ続けました。すると陣痛が始まったのは23日16:00頃からどんどん強くなり、最後は赤ちゃんが下がりきっていて、力まなくても「つる〜ん!」と元気に生まれてきてくれました。なにより嬉しかったのは、大好きな家族全員の前で生まれてきてくれたことです。2才の次女もちょうど起きて、産むまで一生懸命私を応援してくれました。長女はずーっと私の手を握ってくれました。そんな中新しい家族を迎えられとても幸せな時間となりました。

20180607120949_00001佐藤先生、長女の時から12年間。本当にいろいろお世話になりました。私も先生のような笑顔をたやさず、強い母になります!!ありがとうございました。スタッフの皆さんもいろいろとお世話になりありがとうございました。ここの皆さんは私の気持ちに寄り添って涙を流して下さったり、アドバイスや話を聞いて下さったり、素敵なスタッフの方ばかりです。佐藤クリニックで3回の出産ができたこと、とても幸せに思います。楽しい時間をありがとうございました。

皆さまにご報告です。前回の次女の出産に立ち会った長女(当時 小4)は、出産の現場に感動し、助産師になりたいと言って頑張っています!今年小6となり、青少年の主張という作文で、将来の夢「助産師」について書き、みごと学校の代表に選ばれました。皆さまの姿に憧れ、助産師をめざします。親としてもとても嬉しいです。佐藤クリニックのスタッフになりたいと言っています。その時はどうぞ宜しくお願い致します。

20180607121004_00001この場をおかりして、外来のナースさんへ。抜糸の日、本当にありがとうございました。すっごく嫌だったので、一緒に付き添って下さるようお願いしたら心よく受けてくださり、とても感謝しています。30分という長い時間一緒に支えて下さり、私のことを思い涙を流して下さいましたね。すっごく嬉しかったです。今思えばあれが一番辛くめっちゃ痛かったです。でもカワイイ我が子をみたら、すべていい思い出になりました。不思議なものですね。

2017.8.16 am6:48 女の子を出産しました♥

2017.8.16(水)AM6:48 女の子を出産しました♡ 48.0㎝★2970g

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一人目の男の子を出産したときも佐藤クリニックにお世話になりました。今回の出産も、出産〜入院生活まで佐藤クリニックの皆様のおかげで快適に過ごすことができました(^^)陣痛の痛みを思い出すと、もう三人目は考えられませんが、もしまた出産することがあればこちらでお世話になりたいです。スタッフの皆様も先生も良い方々ばかりで、毎回退院するのが嫌になります(笑)

最後になりましたが、素敵な入院生活を送らせていただき、本当にありがとうございました(^^)

2017年7月31日AM1:32 2,772gの元気な男の子を出産しました!

2017年7月31日AM1:32 2,772gの元気な男の子を出産しました!

20180129201700_00001元からの生理不順で子供を授かる事が出来るのか心配でした。結婚後、すぐに佐藤クリニックに通い、治療を始め、毎日注射に通い、やっと授かった我が子。名前は「はる」を入れたかったので、豆つぶくらいの時からずっと「はるちゃん」とお腹に話しかけていました。
つわりも軽く、経過も順調で、はるちゃんは良い子やな♡と思っていたら、34週で切迫早産になってしまい、「もう少しだけお腹の中にいてねー」と3週間自宅安静ですごしていました。37週からもう動いて良いよとなり、臨月で気を抜いたらすぐ増える体重にショックを受け、絶対に+10kg以内におさえる!!!と、食事制限、(甘いものや揚げ物封印)ぞうきんがけ、ウォーキング、会談登り降りなど、減量のボクサーか!!!と思う生活をしていました。
予定日4日前も、ウォーキングがてら近所のお祭りに行き、次の日(出産日)も、料理終わったら主人とウォーキングいこうねと言っていました。
20180129201700_00002料理中、なんかお腹が定期的に痛いな?と思い、とりあえず作りおえて食べてたら、甘い物解禁!!!としてたので久々のおやつに感動していたら、3時間後には10分間隔に。「え?佐藤さんに電話してみたほうがいいかな!?ってか、これって本当に陣痛??」とかビビりながら電話したら、5分間隔になったら来てとの事。
そしたら1時間後には5分間隔になり、というか、もうはるちゃんめっちゃ出たがってる!!!なんかいきんだらあかんのに、いきまなやってられん!!!てかなんか少しずつ破水してる!?!と痛みとはるちゃんからのプレッシャーにもがき苦しむ私を、手を組んで見守る主人(笑)
「腰さすってよ!!!!」と喝を入れてると、もう間隔なんて数分しかないんじゃないのかと思うほどに。
とりあえず病院に走り、エレベーターで動けなくなり、あかん・・・もうはるちゃんが止まらへん・・・!!!まじで出る・・・!!!とやっとの思いでベッドに。触診してもらった瞬間、ぱつーん!!と破水し、もう頭すぐそこにある!!との事で分娩台へ。
20180129201700_00003それから20分で、スポーン!!!と産まれて来てくれました。10分間隔になってから2時間半で、超スピード安産!!!はるちゃんはどれだけ良い子なんだ・・・と感心しました。10ヶ月、ずーっと会いたかったはるちゃんにやっと会えて、本当、痛みとか忘れるくらい、感動しました。
あとめっちゃ可愛い。
初産でのスピード出産にキチッと対応して下さり、出産中も、優しく声をかけて下さり、「はるちゃん」と呼びかけて下さり、素敵なスタッフの方々、佐藤先生に、本当に感謝です。
佐藤クリニックに、治療中からお世話になって、本当に良かった。
次の子も絶対ここで産みたいです!!
本当にありがとうございました。

あと、減量中のボクサー生活から解放され、贅沢すぎる食事、おやつに幸せな日々です(笑)
産んだにも関わらず、体重が落ちてなかったらどうしよう・・・

ありがとうございました♡