出産ストーリー

20180607144938_00001H29.11.4  am5:21  (予定日10.30) 3822g 51.4㎝ 第2子 次男

長男出産より5年月日が経ち、妊婦生活も出産ストーリーも全く違った体験でした。長男は丸2日腰への痛み(食事もとれない程)から入り、全開にしてもらい、3いきみ程でスルッとでたので(3468gでしたが)産む瞬間は前の腰痛に比べたら全然大丈夫と思い、2人目は早いやろと、余裕な気持ちでいました。

予定日も過ぎたしと毎日スクワット、床のぞうきんがけ、階段の昇降運動、お腹ははるけどまだまだ。11月3日、満月綺麗だなぁ。お月様にお願いしよう。「お月様、ひいばあちゃん、ひいじいちゃん、いつ産まれてきても良いので無事に出産出来る様お身守り下さい。力をください☆」。

20180607144957_00001そしてその夜PM10:00頃、5分間隔でお腹もはり生理痛の様な下痢のような腹痛。眠れない。→病院へTEL。そして入院準備をして、長男を預けていざ病院。その前に便をもようしたくなりトイレへ。長男の時は腰が痛く、あっ陣痛来たとわかったけど、今回はお腹の張り+ちょい腹痛。ん?陣痛か?これ。とりあえず病院で内診してもらい、子宮口3㎝。【私】「え〜3㎝、6㎝ぐらいはあいてると思った」【看護師】「どうしましょう。経産婦さんですし、このまま入院します?」【私】「う〜ん、3㎝かぁ。お腹のはりだけやし・・・」【看護師】「とりあえず、40分NST とりましょう」 結果→微妙やし・・・。で、1時間悩み、一応入院。もし朝まで来なかったら一時帰宅しようということに。

20180607145019_00001それから、GBSの点滴が始まり、終わりかけにちょろちょろ、じゃ〜「あっ破水してる、止まらない」その数分後5分間隔の30秒の服激痛。「え、これ陣痛?」と、そこから分娩室へ。でもまだ6㎝。痛みは強くなるし、いきみたいし。「まだ?まだ?だめーだめー」と何回もうるさく言う私に全開にするお手伝いをして頂き、いきみOKが。でもいざいきんでもなかなか下へ降りてこず。いきみが下手な私のせいなのかなぁ。お隣の分娩室で次々と赤ちゃんの声が聞こえてるし。プレッシャーと不安でなかなか上手くいきめず。時間との戦い。ダメだ私。よし産もう!!「ごめんね。赤ちゃん」と叫びつつ「頑張る!!」とやっと「発露です」との声が「よし!ラストスパートだぁ」と思いいきみまくり。佐藤先生には長男同様お腹を押してもらい看護師さんに出してもらうのを手伝って頂き、無事出産。あまりのBig Boyと立派な胎盤で出血多量で、点滴づけで絶対安静との事。(丸一日と半日)看護師さんも驚くほどの回復力で何とか3日目より授乳OKを頂き、我が子との時間を過ごす。

20180607145034_00001本当に出産って1人1人違うんだなぁと実感。長男出産時はもう一人いける!次男出産時はもう無理だ。と思った私。でも・・・やっぱり時間が経つにつれ、出産時の苦しさより、子どもの可愛さ♡で3人目大丈夫と思えるのが不思議。年齢的にも現実はムリでしょうが・・・気持ちくらいはね。

何より休日で長男が寝てる時でパパも皆いる時に産まれて来てくれた親孝行の我が子。家族四人、笑いあり、涙あり楽しい思い出沢山つくっていこうね!私だから神様は二人もBig Boyを授けてくれたんだし。

最後に佐藤クリニックで出産できた事、感謝します。わがままで沢山ご迷惑をかけたのに優しく的確に指導・処置をして頂き、心のこもったケアと、佐藤先生をはじめ、スタッフの皆さんのおかげで充実した出産・入院ライフが送れました。本当にありがとうございました。

もうこんな素晴らしい経験が出来ないのかなぁと思うと少し寂しいですが、人生で2回も経験出来たのでよかったです。長男をとりあげて頂いた看護師さんに今回もお世話になり、奇跡☆運命やと、とても心強かったです。看護学生さん、先生。こんな私の出産でしたが本当にありがとうございました。

20180607145048_00001入院生活4日目。『新生児黄疸』の数値が高く光線療法のため保育器へ。母乳禁止。ミルクのみ。2、3日前から黄疸が濃くなってきたしお乳の吸いも甘く、授乳中すぐに寝てしまうことが多かった、というか毎回。黄疸により疲れやすいらしい。本当に全身真っ黄色で白目もほとんど両目を開いた所を見れてなかった。ネットで調べると悪い結果ばかり目について不安で涙が出てくる。生理的な現象と分かっていてもあまりにも黄色くて全身やし・・・。退院も一緒に出来ない。不安。マイナス思考ばかり。

そんな私をスタッフの皆さんが気にかけてくれて沢山声かけて励ましてくれて「私の子どももそうだったけど大丈夫だよ♡」と実体験をお話し下さり。何とか前向きにプラスに考えることが出来ました。そうだよね。母親の私がしっかりしなちゃね。ベビーだって頑張ってるんだし。もしかしたら「1日お家でゆっくり休んでね」って言ってくれてるのかも。退院してから症状が出たんじゃないし。入院中で本当に良かったと思う。

20180607145103_00001同じ様な経験をして、不安になってしまうお母さんがいるかもしれない。私の今の現在の気持ちを書いて少しスッキリしよう!と思って、長々と乱文になっちゃったけど。明日からもファイト!!一発(笑)

本当にスタッフの皆様に心より感謝しています。高級ホテルのよう、一流やね。五つ星のおもてなしの職場に私も働きたい、そんな職場。スタッフを目指したいと思った入院生活でした。

2017.9.14 37週 第2子長女誕生♡

20180604141222_000012017年9月14日(木)PM1:10                                                                                                   37週0日 第二子   3060g 46.2cm  長女誕生

今回二度目の出産となりました。1人目の出産の後、長男11ヶ月の時に、新しい命を授かりました。妊娠がわかり、うれしい気持ちの反面、少し不安もありました。前回、長男出産の際、妊娠8ヶ月で切迫早産となり、自宅での安静。しかし、その後34週で入院となりました。安静入院のおかげで、37週1日で、無事に元気な男の子を出産できました。

 

その事があったので今回は大丈夫かな?と家族全員で妊娠初期から気をつけようと、私はなるべく動かないように長男も母と主人にみてもらいながらの生活を続けいました。妊娠6ヶ月、まだ切迫早産ではなかったけど、念のためにと薬を服用しながら安静にするようにと、先生からの指示が。しかし、私の不安は的中してしまい、薬の服用だけではお腹の張りをおさえきれず、9月12日32週2日で入院となりました。それからが長い入院生活となりました。入院してすぐの数日間、何度か張りが再発して、点滴の量も増えていきました。抗生剤の点滴、筋肉注射と張りをおさえるために懸命に処置を施してくださいました。

20180604141241_00001最悪の場合は早産、もしくは転院の可能性もあり、不安な毎日を送っていましたが、入院一週間ほどで何とか張りも落ち着いてくれて、あとは無事に37週を迎える事を祈る日々を過ごしました。

36週に入り、ついに点滴の量を減らし、退院に向けての準備に入りました。ようやくこの時を迎えられたと、まだ安心はできない中ですが先が見えた喜びに、本当に感謝の気持ちで一杯になりました。

36週6日、一旦退院する事に決まり、息子と遊び、一緒にお風呂に入り、一緒に寝て以前の当たり前の日々のありがたさを実感しながら一日を過ごしました。

20180604141300_00001安心してすぐの翌朝5時、目が覚めるとお腹の痛みを感じました。退院後わずか一日で陣痛が来ました。家での陣痛の間隔をはかっていると、am7:00頃から急に3分間隔になり、あわててTELし病院へ。その後の内診ですでに子宮口4㎝でびっくり!!すぐに主人にTELし、職場から駆けつけてくれました。「パパが来たから、もう安心しいや!!大丈夫やで!!」と、とても心強い言葉に勇気づけられ、二度目の出産がんばろうと思えました。

今回は、助産師さんの研修生の方が入ってくださる事になり、その方と一緒に陣痛促進にと、館内をウロウロ歩き回り、足湯やつぼ押しをしていただいたり・・・とてもリラックスしながら、徐々に陣痛が進んでいきました。

AM11:30、強い痛みに変わり子宮口8㎝でいよいよ分娩室へ移動。ソフロロジーを思い出しながら痛みと闘い、何度もいきみ、頭が出てきてからが、激痛でした。赤ちゃんの肩がひっかかったようで、なかなか進まず赤ちゃんも苦しい状態になってしまったそうです。

20180604141313_00001何とか無事に、AM1:10元気な女の子の誕生。でも、すぐに泣いてくれませんでした。羊水を飲んでしまったようで、先生が処置をしてくださりようやく我が子の産声が聞けました。

二度目の出産ですが、産声を聞いた時の感動と幸せな気持ちは変わらず、本当に皆様への感謝で一杯です。切迫早産での約1ヶ月の入院生活。辛くて痛くてくじけそうな時もありましたが、支えてくださった看護師さん助産師さん、ルームアテンダントの皆様、そして佐藤先生、一番近くにいてくれた主人・母・息子、本当に感謝しています。ありがとうございました。分娩の際には、助産師さん、そして今回ついてくださった研修生の方、研修生の教官とたくさんの方に見守られはげまされながらの出産、とても幸せでした。

佐藤先生、入院中毎日の診察ありがとうございました。先生のお陰で無事に37週での出産が出来ました。看護師さん、助産師さん、赤ちゃんの心音を聞きながら話しかけてくださったり、点滴の交換、いつも不安な時すぐにかけつけてくださり、ありがとうございました。ルームアテンダントの皆様、週2回のシャンプーいつも楽しみでした。感謝の気持ちを書ききれませんが、幸せな時間を本当にありがとうございました!!

3人目となる女の子を出産しました!

20180607120937_000012017.10.23(月)PM9:46 2570g 3人目となる女の子を出産しました。今回は性別を聞かずの出産で出てきた瞬間はお股に注目!!女の子であることが、はじめて判明しました。

3人目にして、はじめての破水からの出産となりました。動くたびに水がでるとは聞いていましたが、ほんとにその通りでびっくり!!いつもなら陣痛の間に上の子の学校の用意やらしていたので、今回はなるべくそーっと動いて佐藤クリニックへ向かいました。内診してもらうと、子宮口は2㎝開いていて、薄くなってるから、いつ陣痛が起こってもおかしくないと言われました。今日は10月なのに台風。こんな中出産したらみんなに迷惑かけてしまう。そう思って赤ちゃんに「明日でいいからねー」と声をかけ続けました。すると陣痛が始まったのは23日16:00頃からどんどん強くなり、最後は赤ちゃんが下がりきっていて、力まなくても「つる〜ん!」と元気に生まれてきてくれました。なにより嬉しかったのは、大好きな家族全員の前で生まれてきてくれたことです。2才の次女もちょうど起きて、産むまで一生懸命私を応援してくれました。長女はずーっと私の手を握ってくれました。そんな中新しい家族を迎えられとても幸せな時間となりました。

20180607120949_00001佐藤先生、長女の時から12年間。本当にいろいろお世話になりました。私も先生のような笑顔をたやさず、強い母になります!!ありがとうございました。スタッフの皆さんもいろいろとお世話になりありがとうございました。ここの皆さんは私の気持ちに寄り添って涙を流して下さったり、アドバイスや話を聞いて下さったり、素敵なスタッフの方ばかりです。佐藤クリニックで3回の出産ができたこと、とても幸せに思います。楽しい時間をありがとうございました。

皆さまにご報告です。前回の次女の出産に立ち会った長女(当時 小4)は、出産の現場に感動し、助産師になりたいと言って頑張っています!今年小6となり、青少年の主張という作文で、将来の夢「助産師」について書き、みごと学校の代表に選ばれました。皆さまの姿に憧れ、助産師をめざします。親としてもとても嬉しいです。佐藤クリニックのスタッフになりたいと言っています。その時はどうぞ宜しくお願い致します。

20180607121004_00001この場をおかりして、外来のナースさんへ。抜糸の日、本当にありがとうございました。すっごく嫌だったので、一緒に付き添って下さるようお願いしたら心よく受けてくださり、とても感謝しています。30分という長い時間一緒に支えて下さり、私のことを思い涙を流して下さいましたね。すっごく嬉しかったです。今思えばあれが一番辛くめっちゃ痛かったです。でもカワイイ我が子をみたら、すべていい思い出になりました。不思議なものですね。

2017.8.16 am6:48 女の子を出産しました♥

2017.8.16(水)AM6:48 女の子を出産しました♡ 48.0㎝★2970g

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一人目の男の子を出産したときも佐藤クリニックにお世話になりました。今回の出産も、出産〜入院生活まで佐藤クリニックの皆様のおかげで快適に過ごすことができました(^^)陣痛の痛みを思い出すと、もう三人目は考えられませんが、もしまた出産することがあればこちらでお世話になりたいです。スタッフの皆様も先生も良い方々ばかりで、毎回退院するのが嫌になります(笑)

最後になりましたが、素敵な入院生活を送らせていただき、本当にありがとうございました(^^)

2017年7月31日AM1:32 2,772gの元気な男の子を出産しました!

2017年7月31日AM1:32 2,772gの元気な男の子を出産しました!

20180129201700_00001元からの生理不順で子供を授かる事が出来るのか心配でした。結婚後、すぐに佐藤クリニックに通い、治療を始め、毎日注射に通い、やっと授かった我が子。名前は「はる」を入れたかったので、豆つぶくらいの時からずっと「はるちゃん」とお腹に話しかけていました。
つわりも軽く、経過も順調で、はるちゃんは良い子やな♡と思っていたら、34週で切迫早産になってしまい、「もう少しだけお腹の中にいてねー」と3週間自宅安静ですごしていました。37週からもう動いて良いよとなり、臨月で気を抜いたらすぐ増える体重にショックを受け、絶対に+10kg以内におさえる!!!と、食事制限、(甘いものや揚げ物封印)ぞうきんがけ、ウォーキング、会談登り降りなど、減量のボクサーか!!!と思う生活をしていました。
予定日4日前も、ウォーキングがてら近所のお祭りに行き、次の日(出産日)も、料理終わったら主人とウォーキングいこうねと言っていました。
20180129201700_00002料理中、なんかお腹が定期的に痛いな?と思い、とりあえず作りおえて食べてたら、甘い物解禁!!!としてたので久々のおやつに感動していたら、3時間後には10分間隔に。「え?佐藤さんに電話してみたほうがいいかな!?ってか、これって本当に陣痛??」とかビビりながら電話したら、5分間隔になったら来てとの事。
そしたら1時間後には5分間隔になり、というか、もうはるちゃんめっちゃ出たがってる!!!なんかいきんだらあかんのに、いきまなやってられん!!!てかなんか少しずつ破水してる!?!と痛みとはるちゃんからのプレッシャーにもがき苦しむ私を、手を組んで見守る主人(笑)
「腰さすってよ!!!!」と喝を入れてると、もう間隔なんて数分しかないんじゃないのかと思うほどに。
とりあえず病院に走り、エレベーターで動けなくなり、あかん・・・もうはるちゃんが止まらへん・・・!!!まじで出る・・・!!!とやっとの思いでベッドに。触診してもらった瞬間、ぱつーん!!と破水し、もう頭すぐそこにある!!との事で分娩台へ。
20180129201700_00003それから20分で、スポーン!!!と産まれて来てくれました。10分間隔になってから2時間半で、超スピード安産!!!はるちゃんはどれだけ良い子なんだ・・・と感心しました。10ヶ月、ずーっと会いたかったはるちゃんにやっと会えて、本当、痛みとか忘れるくらい、感動しました。
あとめっちゃ可愛い。
初産でのスピード出産にキチッと対応して下さり、出産中も、優しく声をかけて下さり、「はるちゃん」と呼びかけて下さり、素敵なスタッフの方々、佐藤先生に、本当に感謝です。
佐藤クリニックに、治療中からお世話になって、本当に良かった。
次の子も絶対ここで産みたいです!!
本当にありがとうございました。

あと、減量中のボクサー生活から解放され、贅沢すぎる食事、おやつに幸せな日々です(笑)
産んだにも関わらず、体重が落ちてなかったらどうしよう・・・

ありがとうございました♡

★2017年6月28日 PM5:21第二子 男の子出産★

20171213134430_00001里帰り出産で、里帰り前最後の検診で通っていたクリニックの先生から、32週の時点で「子宮口がすでに指1本分開いているし、ちょっと早めに里帰りした方がいいかもね〜」と言われて少し心配に…。予定していたよりは少し早めに実家へ帰ってきて、それからはずっと佐藤さんで検診。
やはり子宮口は開いているということで、34週〜36週ごろまで張り止めも服用。+自宅安静。上の子がいるからずーっと安静にしているわけにもいかんかったけど、張り止めのおかげもあってかいつの間にか正産期に突入!・・・したのはいいけど、毎週の検診になっても毎回、「指1本分から変わってないね〜」と。NSTでも張りもほとんどないし、早めに産まれそうだなと思ってた分、なにも変化がなく、逆に心配になってくる(笑)39週の検診でもやはり変化なしで、次の検診の予約を予定日の6月29日に取った。
39週の検診後から、夜になるとちょっと張ってるかな?という感じが出てきたものの、間隔的に続くわけでもなく、その他に何か兆候があるわけでもなくで、この調子やと予定日は超えそうやなーと思いながら過ごす。
20171213134430_0000228日の午前中、産まれる気配はまだなさそうやし、一人で上の子のオムツや食料品などの買い物に行った。お昼を食べて娘と二人で近所をお散歩。疲れたしお昼寝しようと思い横になっていると、張りと軽〜い生理痛のようなチクチクした感じが…。次の瞬間、お腹から「バチッ」という音が聞こえて起き上がると、ジョワっとした感じがあってトイレで確認してみると。明らかに尿もれとは違うし少し血まじり?でこれは破水や!となり、佐藤さんに電話。京都で仕事中の夫にも電話し、すぐ向かってくれることに。この時も痛みはあるものの生理痛レベルやし、車の中でも母と「買い物のときに破水せんくてよかったなー」なんてのんきに会話したぐらい。
佐藤さんに到着したぐらいから痛み強くなってきて、子宮口診てもらうと「4,5㎝やね!かなりやわらかいし、いい陣痛きたら早そうやね!」と言われドキドキ…。早そうってことで。ちょうどハピィルームも空いているから移動してNST。NSTし始めたぐらいから相当痛みが強くなってきて、40分しましょうと言われたけどそんなに耐えられそうにないと思いナースコール。内診してもらうとなんともう全開!!4,5㎝って言われてから30分ちょっとぐらいしか経ってないのにびっくり。急いで分娩の準備して下さって佐藤先生も到着!(診察時間中なのにすみません(泣))
20171213134430_00003助産師さんに「旦那さん待つ?」って聞かれたけど、痛すぎて即「もう待たなくていいです!!」と答える(笑)先生に切開してもらい、必死でフーフー呼吸で頑張り、PM5:21 3,126g 元気な男の子を出産♡すぐに産声もあげてくれて一安心。
二人目は早いとよく聞くけど、破水してから約2時間で出産になり、自分でも本当にびっくりでした。立ち会い予定だった夫は、出産後30分ぐらいしてからの到着になりました(笑)

佐藤先生をはじめ、全てのスタッフの方がいい方達ばかりで、検診から出産、入院中、何もかもハッピーな気持ちでいられました。一人目は別の病院で出産したのですが、一人目も佐藤さんで出産したかったです(>_<)
佐藤先生、スタッフの皆様、本当にありがとうございました!!

Happy Birthday My Baby

20171011200359_00001H29.5.31 pm1:54 3546gの女の子♡第2子♡

5/31 pm1:54 我が家に新しい家族が増えました。佐藤CLでの出産は長男の時より2年ぶり!!新生児ってこんなに小さかったかな?と日々長男との違いに驚きながら、のんびりと入院生活を過ごしています。

長男のときはトータル21時間もかかったお産。陣痛に耐えるのが苦しくて涙したり、叫んだりとそれはそれは大変なお産でした。今回もそんなお産を覚悟していた私でしたが、いざ始まってしまえば約7時間くらいのお産で、その内本当に苦しかったのは約1.5時間くらい!!
自分も主人もビックリする程のスピード出産でした。

20171011200359_00002朝、主人を7:00前に送り出し、長男と朝食を食べていた矢先、なんだかシクシクとお腹に痛みが…。
「ん?まさかね〜」なんてのんびり家事をしていると、やっぱり痛い!!間隔も3,4分!!
30分前まで特に何も感じていなかったのに急すぎる展開にびっくり。急いで産院に向かい、主人にも「帰ってきて〜」とTEL。さっき会社についたばっかりの主人も早退してきてくれました(笑)

産院に着いて内診してもらったらすでに子宮口5㎝!!
長男の時は5㎝開くのに10数時間かかっていたのに2人目は本当に早いし、そんなに陣痛も苦しくない(^^)
このままの感じで産めたらラッキ〜♡ってその時は思っていました。

お昼もまあまま食べられて、長男や主人、じいちゃん、ばあちゃんとも会話出来ていた12:00すぎ。(この時産めるのはまだまだ先!と勝手に思い込んでいた私)看護師さんにも「まだそうな感じです」と話してました。
が、その10分後位に少しキツめの陣痛が…。
20171011200359_00003「今回はキツめやな〜」と耐えていたらジャ〜〜〜と大量に破水。なんともう9㎝も子宮口が開いていました。本当にびっくり中のびっくり!!!!
そのまま車いすで分娩室へ行き、全開になるまで耐えることに。

すぐに全開になり、1:00頃からイキみ始めるがうまくコツがつかめなくて、何度も「合ってます?」「わからん!!」と叫んでいました。。。(^^;)長男の時は分娩室に入るまで苦しさのピークだったけど、今回はいざ出てくる!!って時が一番苦しかったです。「痛い〜!!」って叫びまくってたような…(お恥ずかしい)

我が子もそんな母に負けてない位の元気な産声をあげてくれて、産んだ瞬間、今までの苦しみがふっとんじゃいました。

元気に、そして安産で生まれてくれてありがとう。
お父さん、お母さんを2人兄弟の父と母にしてくれてありがとう。
兄ちゃんを兄ちゃんにしてくれてありがとう。
これから家族4人、元気に仲良く過ごそうね(^_^)/

20171011200359_00004最後にはなりましたが、2人のかけがえのない子供たちを安全に産ませて頂き、産後も手厚いケアやおいしい食事などで心を潤して頂いたクリニックの佐藤先生をはじめ、スタッフの方々、本当にありがとうございました。心より感謝しています。

はじめまして 赤ちゃん♡

20170818205625_000022017年4月27日(木)
23時04分、weight2,728g、height44.6cmの小さな女の子を出産しました。

はじめまして あかちゃん♡
頑張って生まれてきてきてくれてありがとう 赤ちゃん♡

2年前の4月29日、第一子となる長女を出産させて頂きました♡2年たったこの度、長女にそーっくりな次女を、長女の誕生日の2日前の27日出産させて頂きました♡

今回のマタニティライフは、つわり2ヶ月、切迫早産の治療を2ヶ月と…なかなか大変でした。
妊娠中はまだ1歳だった娘をみながらつわりを耐え、切迫早産の絶対安静生活では主人や一時保育、親せきの方々に助けてもらい無事臨月までお腹の中で育てることが出来ました。←結局、予定日超過で出産しました♡

20170818205625_00003○出産レポ
4/27、21時すぎに少しお腹?腰が痛くなりはじめ21時30分頃試しに陣痛アプリを起動させました。測ってみると3〜4分間隔…。経産婦+前回も病院着後3時間で生まれていたことから、「10分間隔になったらTELして来てね!」と言われていたことを思い出し、「やっべ〜!!3〜4分になってもてる!でも、そこまで痛くないし前駆陣痛で遠のいちゃう気もするし、もう少ししてからTELする〜」と主人に言うてみるも、主人が一気に焦りはじめる姿を見て、「やっぱりTELするわ」となり病院へ向かうことになりました。←この選択が本当に良かった。。。
病院到着してから内診してもらうと助産師さんが、「え…」とボソっと声がもれ、私が「やっぱりまだ2cmしか開いてないですよね〜」て言うたら、「もう9cmあいてるよ〜そんなに痛そうじゃないのにビックリ!!分娩台移動するよー!急いでー!」と言われ。早足で移動しました。
台にのった途端、佐藤先生到着され、あれよあれよする中クリニック到着後30分で産まれてきてくれました♡

20170818205625_000043人目は考えていないので、今回の出産で佐藤クリニックでの手厚いサービスを受けることはないと思うと寂しいですが、大好きな佐藤先生に娘2人共とりあげて頂いたことが何よりも嬉しく思っています。
助産師さん、看護師さんにも優しく、赤ちゃんに対しても愛情たっぷり接して下さり毎度のことながら感動しています♡
ルームアテンダントのみなさん喋りやすくいやされました!!
入院生活ものこり2日…。たーっぷり満喫して帰ります(^^)

佐藤クリニック大好きです♡
本当にありがとうございました!!

待望の女の子を出産しました

20170513083346_000012017年3月21日 am5:36 待望の女の子を出産しました。上の子は男の子。なのでまた新しい楽しみができて本当にうれしいです。元気に産まれてくれて、私たちのところにきてくれて本当に本当にありがとう。あなたの手助けができるようにがんばるね。これからよろしくね!!!

お兄ちゃんとあなたとの間に、ママは1度命を授かって失う経験をしました。といっても10週の頃だったので仕方のないことだったんだろうけど・・・。望んでいた妊娠だったのでとても悲しかったです。でも後になって思えば急ぎすぎていたのかもしれません。それを教えてくれたのかな、と思っています。そしてこの経験があったからこそ、今あなたとこうしてここにいるんだね。産まれてきてくれたあなたをみて、改めてキセキと幸せを感じてるよ。

20170513083346_00002もうひとつかみしめたのは、上の子のこと。今回、いつ なんどき どんなことで始まるか分からない出産を考えたときに、人手の多い実家の方が何かといいだろうと思い、里帰り出産を選びました。普段は神奈川に住んでいて、まわりに頼れる家族はいないので迷いはありませんでした。でも、甘かった。いつも一緒にいるママもパパも入院が始まると一気にいなくなって、たくさんたくさん泣かせてしまいました。一時保育もすぐ慣れると思ったのに毎朝行くときに大泣き。子供の心の敏感さを甘くみていました。2歳半でいろんなことを理解して言葉にできる時期だからそ、お互い一生懸命伝えあって、大好きなこと、会いたいこと、もうすぐ帰ることなどを共有しました。この5日で1ヶ月分くらい泣かせてしまったと思うけど、その分退院してから妹がいる幸せも含めて、たくさん笑顔になってほしいと思います。

20170513083346_00003最後になりましたが、2人目も佐藤さんで産むことができて幸せでした!!!他で産んだり入院するのが不安なくらい快適で、スタッフさんもみんな親切でした。

これからもたくさんの命がここで産まれるんですね。本当にすてきなお仕事だと思います。

大変なこともたくさんあると思いますが、これからもお産の佐藤さんでいて下さい!!!

ありがとうございました。

 

赤ちゃんに会える前向きな気持ち

20170522193016_000012017年3月31日(金)AM 2:38  2682g 女の子出産

7歳の長男も佐藤さんでお世話になり、待ちに待った第二子も、また佐藤さんで無事出産させて頂けてとても嬉しく思っています。そして7年前の3月長男の時に書いた日記がこのノートでした!!兄妹で同じノートにつづれるなんてすごいなぁと感動しています…

まだ一週間後も検診予定だったので、この日(3/30)も普段通りで、長男と散歩したり卓球したりしてました。昼食後、極少量の出血があり、不規則にお腹の痛みが来るようになり、18時から10分間隔になり、電話してクリニックへ。日が変わって、0時過ぎから陣痛がレベルアップし、子宮口8〜9㎝の時のいきみのがしはやっぱりツラかったけど、痛みがくる度、「赤ちゃんが頑張ってくれてる!もうすぐ会える!」と思え、立ち会ってくれている母が手を握って声かけつづけてくれて、助産師さんが温かく声かけ、サポートして下さって、乗り切れた事を今も鮮明に覚えてます。先生も来て下さりいきみ0Kになった時、もうかなり体力の限界でクラクラしてきてましたが、先生方、母のかけ声をもらって必死でいきむ中、私自身もいつの間にか赤ちゃんに対して「がんばれ〜!がんばれ〜!」と声をかけていました(笑)

20170522193035_00001そして無事、元気に生まれてきてくれた娘。その瞬間全身から涙が溢れ出てきたような、満ちたりた幸せ感、達成感でいっぱいでした…。ボロボロ泣きながら「はぁ〜!良かった〜!」と何度も何度も言ってました。こんな感動を味あわせてもらって、本当に幸せ者だと思いました。長男の時はパニックでソフロロジーがすっとんでしまったのですが、今回は絶叫することもなく、呼吸法と赤ちゃんに会える前向きな気持ちで、出産でき、キズもなく産後の体調も良好で、ソフロロジーってほんとにすごいなぁと実感しています。

長男も含め3月生まれが7人いるので、「私も3月がイイ〜!」と選んで生まれてきたのかな、とも思ったり。お兄ちゃんも妹が嬉しくて嬉しくて仕方ない様子。ホントに愛おしい。み〜んなが楽しみに待っていました。我が家に来てくれて、ありがとう!!!

20170522193047_00001入院中は晴れの日が多く、窓から見えるびわこもキラキラしてとてもキレイで、先生がくださった花束と一緒に眺めているだけで癒やされ、ぜいたくな時間をすごせました…

毎回の検診から、今日の退院まで、佐藤先生、スタッフの方々、直接的には関われていないスタッフの方々、ほんとうに沢山の方にお世話になり、お陰様で貴重なマタニティーライフ、出産、入院生活を満喫させてもらえました。感謝でいっぱいです。

ありがとうの気持ちで、これから子どもたちと一緒に私も母親として成長していきたいです。

これから出産される方々も、しあわせな出産をしてもらえますように。