男の料理!

先月、実家の母親が体調を崩し、1カ月弱入院しました。
幸い大事には至らなかったのですが、母親の世話より実家に残された父と弟の食事の世話の方が気がかりで(笑)
父は糖尿病のため、市販の惣菜では味付けが濃く、どうしても手作りしたものが必要になります。
最初は作りに行ったのですが、途中なかなか都合がつかず。
とは言え食べないわけにもいかず、父と弟は、不馴れな料理に挑戦し始めました!
意外にも弟が市販のたれを使ってですが、八宝菜を作ったり、炒飯を作ってみたり、父も見よう見まねでぜんまいを炊いたり!
以外とまともな料理を作っていてびっくり(笑)
ですが、なぜか味噌汁が上手くできなかった様で、毎回顔を合わす度に味噌汁が不味いんやけど…と相談されたり(笑)
父と弟の思わぬ一面を知った1カ月となりました。

フロント

ようやく会えた我が子

20170125124649_00001子宮口が硬くてなかなか開いてくれず、予定日を7日間超過してしまい、先生にも「このままでは帝王切開になるかも」と言われ不安と焦りしかありませんでした。とりあえずできる限り体を動かして動かして、前日には洗車しました。
その晩、いつもと違うようなお腹の痛みとおりものがたくさん出て、「これはもしかすると陣痛では?」と思い病院に電話。24日am2:00頃病院に行き検査してもらうと、少し破水しているとの事だった。すぐに入院になり、陣痛と子宮口開くのにたえる。初めての痛みで、陣痛がくる度に旦那とお母さんに背中やおしりを押してもらったり、一緒に呼吸をしてくれたり、最後の最後まで、そばで付き添ってくれていました。夜中から24時間の陣痛だったけど、旦那もお母さんも寝たいのを必死にこらえ、一緒に戦ってくれたことに感謝しかないです。
20170125124649_0000212/25日付が変わる頃ようやく子宮口が8〜9㎝開きいよいよ出産!!分娩台にのぼるも、緊張のあまり足がふるえる。旦那とお母さんに立ちあってもらったおかげで、手を握ってもらったり「大丈夫、大丈夫」と声をかけてもらい少しずつ緊張もほぐしてくれました。
いよいよ出産!!陣痛の波に合わせて思いっきりいきむがなかなか出てこない。次第に陣痛が3分間隔に弱まってしまい、先生の手を借り、お腹を思いっきり押してもらう。最後の最後に力をふりしぼりいきむ!!「赤ちゃん出てきたよ」と大きな元気一杯に産声を上げて女の子が産まれてきてくれました❀感動のあまり旦那が「よく頑張った!」と涙をながしてくれました。ようやく会えた我が子。これから始まる新しい生活に楽しみと期待を持ちながら一生懸命頑張っていきます。佐藤クリニックでお世話になった先生、スタッフの方々本当にお世話になりありがとうございました。

ひな祭りメニュー

あかりをつけましょ ボンボリに〜♪
お花をあげましょ 桃の花〜♪

今日は、雛祭りですね。
雛祭りは、女の子の健やかな成長と幸せを願う伝統行事です。
女の子のいらっしゃるご家庭はもう、雛人形出されたでしょうか?

雛人形を飾るだけではなく、料理も迷うところですよね!
ちらし寿司、手まり寿司……
どれにしようかなぁ……。

今日の昼食は雛祭りにちなんだメニューです!!

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桃の節句

去年の今頃は、3月だというのに雪が降って寒かったのを思い出します。
今年は、寒さの中にも、春の気配を感じます。

我が家は娘が小さい頃は、雛人形を飾っていましたが、いつからか眠っています。
せめて、手作り料理で雰囲気だけでも味わいたいと思います。
来年こそは、伝統行事として雛人形も飾ってあげたいと思います。
女のお子様がいらっしゃるお家は、健やかな成長を願いながら、ホームパーティーをされていることでしょうね!

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2階看護師

ようやく完成!

昨年11月初め頃、手芸屋さんで可愛い鞄を見つけました。しかし、その鞄は見本でキットを購入して作るものでした。店員の方に聞くと「毎日1〜2時間製作すれば、2週間くらいで出来ます」とのこと。私でもなんとかなるかもと購入し、仕事と家事の合間に作り始めました。型紙を取り、布を裁断し、ほぼ手縫いと工程は多く、3カ月以上かかってようやく完成しました。秋・冬の生地なので、今シーズン使える期間は短いですが、出来栄えは満足しています。

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2階助産師